【アメリカ】安全なネット利用を重視したK-12授業管理システム

アメリカのSecurly社は、幼稚園から高校までK-12教育機関を対象とする授業管理システム “Securly Classroom” が新しいUI、機能及び改修についてベータ版によるテストを終え、新バージョンの提供が実施されることを発表した。UIの向上によって、教務管理担当者や教員は、授業管理をよりシンプルに効率的に行うことができる。

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Securly

“Securly Classroom” の新バージョンは、管理者がシステム上のリンクから切り替えてすぐに利用できる。これまでよりも、フィルター検索、授業時間、カレンダーなどの操作がより分かりやすく、また柔軟な管理に対応している。閲覧を制限したいサイトをリストに登録、簡単に一括してサイトロックするといった安全面の強化も含まれている。

同システムは、授業指導、児童や生徒の学習進捗状況の把握、学習集中度の維持を目的として、対面、ハイブリッド、リモートとどの授業形態においても使用できるクラウドサービスであり、Chromebook、Windows、Macいずれのデバイスでも動作する。また、Google Classroom、Canvas、ClassLinkなど、K-12でよく利用されているeラーニングシステムと統合してシームレスに利用可能だ。

Securly社は、デジタル学習やオンライン授業において児童や生徒の安全を重視したAIを活用した、サービスを、K-12 に特化して学校や保護者に提供している。

【サービスサイト】Securly Classroom

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