【日本】英語教師を支えるクラウドサービスの利用が急拡大

日本の株式会社リンクアンドモチベーションは、教員専用クラウドサービス “Teachers Cloud” について、利用校が3100校を超えたことを発表した。2021年6月にリリースされた本サービスだが、現在は全国の公立学校のうち10校に1校が導入していることになる。

教材/アプリ
Teachers Cloud

“Teachers Cloud” は、英語授業の準備を効率化したり、教員の英語力・指導力アップを実現するクラウドサービスだ。本サービスでは、指導案・教育素材動画や、スキルアップ動画、ALT活用実践動画など、英語教員に役立つ1万5000点以上のコンテンツを提供している。

また、本サービスには、学習評価機能としてパフォーマンステストも搭載されており、英語教育が始まったばかりの小学校では特に重宝されているという。さらには、ICTの活用事例として、Googleフォームによる確認テスト作成方法を解説したり、コンテンツ検索のサポートなども行ってくれる。

実際に本サービスを利用している教員からは、「英語授業に不安があるが、Teachers Cloudが拠り所になっている」といった感想も寄せられている。今後、現場の声をもとにサービスを改善しつつ、2024年には全国の導入率45%を目指している。同社は、外国語指導講師ALTを小・中・高等学校に配置事業や法人対象語学研修事業などを行っている。

【サービスサイト】Teachers Cloud

広告 

PAGE TOP