【日本】話し方解析アプリを教育分野で広く活用する

日本の株式会社エフィシエントは、AIによる話し方解析スマホアプリ “Steach” に関して、特許の取得を行ったことを発表した。具体的には、「解析結果に対する第三者の評価を可視化する」「動画とヒストグラムを連動する」という点が主な特許の内容となる。

教材/アプリ
Steach

“Steach” は、人が話している様子を撮影することで、話す速さ、姿勢、視線などを解析・評価することができるアプリだ。本アプリを利用すれば、自分の話し方における改善点を見つけられるだけでなく、繰り返し練習しながら効率的な上達を実現できるようになる。

例えば面接試験においては、採用する企業側が本アプリを活用して採用効率を高めたり、逆に面接を受ける側が話し方のトレーニングを行うことも可能だ。また、顧客対応に関する企業研修では、本アプリを通じて受講者に回答を提出させることで、インプットに偏りがちな研修を改善することもできるようになる。

同社は今回の取得した特許について、学習用動画教材・研修動画のわかりやすさを評価したり、採用活動で提出させた動画を複数人で評価する、といった様々な利用が可能だとしている。さらには、アノテーションツールとしての開発も進めていく考えである。

【アプリサイト】Steach

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