【日本】2022年を予測する求人トレンドトップ10

日本のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社は、転職実績動向の分析をもとに、国内転職市場における10大トレンドを発表した。2022年は、多くの企業で採用者数の大幅な増加が予想されている。

調査研究
Hays2022

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社の予測によると、あらゆる企業がセキュリティ問題に取り組む中で、サイバーセキュリティ人材に対する需要の集中が一つのトレンドになるという。加えて、データセンターの需要も増加しているが、こちらは国内での人材確保が難しいことから、外国人就労の規制緩和を待つ必要がある。

IT人材以外にも、金融・保険業に携わる人材をはじめ、あらゆる業界の営業職も採用が増加する見通しとなっている。これまで学歴のハードルが高いとされていたライフサイエンス業界でも、応募要件を緩和する動きが始まっており、例えば医療現場への情報提供を専門とするメディカルサイエンスリエゾンは、博士号が無くても応募できるというケースが増えている。

また、再生可能エネルギー分野は、今後のさらなる成長が期待されており、特にエンジニアリングや建設プロジェクトマネジメント人材への需要が高まっているという。企業の法務部増強や、リモート採用の増加、オフィス分散化などもトレンドとして入っている。

【発表サイト】ベストタレント予測2022

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