【日本】人の行動変容を分析してキャリアの課題を抽出

日本のポジウィル株式会社は、キャリア自律における課題を抽出する “POSIWILL CAREER診断” を提供開始した。本サービスは、同社のキャリアコーチングサービス “POSIWILL CAREER” の有料利用者を対象に提供される。

ウェブサービス
POSIWILL CAREER

“POSIWILL CAREER診断” は、キャリアを形成していく行動変容を数値化することで、個人のキャリア自律における課題をより明確にするための診断サービスだ。一般的なキャリア診断は、個人のパーソナリティや適性に着目したものがほとんどだったが、本サービスは、個人の中で「変わっていくもの」を分析するため、社会変化に適合する能力であるアダプタビリティの把握を可能にしている。

具体的には、「過去の自己承認」や「現在の自己投入」などにまつわる、全6カテゴリ60問の診断シートを用いて、キャリア自律度の判定を行う。また、本サービスの診断は、個人の行動変容を経年で把握していくパルスサーベイとしての利用も可能とのこと。

“POSIWILL CAREER診断” は今後、設問群の更なる精緻化と、行動変容を促すキードライバーの特定を進めていく予定だ。加えて、診断データに基づいた調査結果についても、これから随時発信していくとしている。

【サービスサイト】POSIWILL CAREER

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