【アメリカ】農業におけるスキルギャップを埋める

アメリカのFesto Didactic社は、農業の新しい技術や高度に自動化された作業環境に対応できる人材を育成するために、ハートネルコミュニティカレッジと提携を結んだことを発表した。現在の労働力と求められる能力にあるスキルギャップを埋めることを目的とする。

人材育成
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ハートネルコミュニティカレッジでは、農業に進む人材教育として、Festo Didactic社のソリューションを選択した。農業分野では技術革新が人材能力開発の速度を上回り、新しい機械は導入されているが、それを使用するためのトレーニングを受けた人材がいない。大手調査会社のレポートによると、農業に従事する労働力の専門知識とトレーニング不足は国際的な問題であり、機械の維持や故障の発生に影響を及ぼしているという。

同社が、提供するカスタマイズされたサイバーフィジカルファクトリー学習システムは、スマート農業におけるロジスティクス、通信、メカトロニクス、ロボットアセンブリ、トラブルシューティング機能が含まれ、完全にネットワーク化されている。高度な自動化と関連技術を実践的に体験する研修は、インダストリー4.0のキャリアの資格を得るためのスキルアップとして重要である。

Festo Didactic社は、実践的な研修、デジタル化されたコースワーク、ブレンディッドラーニングによって、STEMスキルを育成する、産業・技術教育ソリューションを、教育機関や企業に提供している。

【サービスサイト】Technical education

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