【日本】デジタルドリルで宿題を楽しい学びに変える

日本の株式会社光文書院は、子供の自己学習能力を育てるためのデジタルドリル “ドリルプラネット” を発表した。本教材を利用することで、サポートによって「宿題はやらされるもの」という概念を取り払い、楽しくなる新しい学びを体験できる。

教材/アプリ
kobun

“ドリルプラネット” は、動画アニメーションで国語・算数を学べるきほん機能に加えて、漢字の書き取り・計算問題を練習しながら学ぶ機能や、理解度を確かめながら学ぶ機能など、学び方に合わせた利用が可能な小学校向けサービスだ。これらの機能は、児童が自ら選択できるため、自己学習能力を楽しく高めることができるようになっている。現場の学習サイクルにあわせ、児童への宿題配信~分析までの動線を考えて設計されている。

学習の際には、トイ・ストーリーをはじめとするピクサーのキャラクターが、様々な場面で登場してモチベーションをアップしてくれるのも特徴だ。国語は、光村図書、東京書籍、教育出版、算数は、東京書籍、啓林館、標準版さに対応。教育現場で手軽に導入できるよう、従来の図書教材と同じ価格設定になっているほか、購入に関してもこれまでと同様の方法で行うことができる。

“ドリルプラネット” は、全国の小学校1~6年生を対象に、2022年5月10日にリリース予定である。また、2022年秋頃に実施されるアップデートでは、自主学習機能・テスト機能の追加や、学習履歴機能の拡充も行われると予定。

【企業サイト】株式会社光文書院

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