【日本】外国人が即戦力エンジニアになるための日本語学習

日本の内定ブリッジ株式会社は、外国人ITエンジニア向けのeラーニングプログラム “ITブリッジ” について、アルファ版を2022年1月より開講することを発表した。なお、製品版のリリースは2022年4月を予定している。

eラーニング
Naiteibridge

“ITブリッジ” は、IT企業で実際に使用されている日本語を、効率よく学ぶためのeラーニングだ。本サービスで学習することにより、頻出する文型表現から、名詞・動詞・接続などの語彙まで、IT業務における特徴的な日本語を一通り習得できるようになる。

学習の際には、わかりやすい日本語によって構成された解説動画を用いるため、JLPT・N3レベル以上の日本語スキルを有する外国人であれば、場所を選ばずに学ぶことが可能だ。また、本サービスで扱う日本語に関しても、要件定義書や詳細設計書、開発業務のチャットを使った日本語など、複数のIT企業から17万語を集め、大規模言語データベースであるコーパスを利用することで、一般的な日本語教育には無い実用性を実現している。

さらには、法人向けサービスならではの利点として、受講者の学習状況やテスト結果などを把握することも可能だ。内定ブリッジ株式会社は、一般的な日本語教育ではIT業界に対応できないとして、やむを得ず独学を強いられている外国人エンジニアの現状を指摘している。

【企業サイト】内定ブリッジ株式会社

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