【日本】出席管理機能で教育の質を保証する

日本の株式会社朝日ネットは、自社の提供する教育支援サービス “manaba” において、簡単な操作で利用できる出席管理機能を発表した。この新機能は、大学が出席管理に求める要望をもとに開発されたもので、2022年4月から提供開始予定となっている。

ICT
manaba

“manaba”は、電子教材の取得や課題の提出などの授業支援を通じて、教員と学生のコミュニケーションを支える、高等教育機関向けの授業支援システムだ。現在、日本の大学では教育のICT化の一環として、出席情報や出席率の管理が推進されており、文部科学省でも学生の意欲を測る指標として、同様の情報管理を求めている。

本サービスが新たに提供する出席管理機能では、授業を横断した出欠席状況の確認や、他の学内システムとの出席データ連携、代返防止機能など、教育現場で求められている様々な機能が利用可能だ。また、学生側にとっても、自分のスマホで出席提出や出欠席確認ができるようになる、といったメリットがある。

同社は、対面授業と遠隔授業が混在する現状について、大学は学生が授業へ参加したかを適切に把握・管理する必要に迫られているとして、教員が簡単に管理できる学生の正しい出席情報を、大学が取得し管理する必要性を説明している。

【サービスサイト】manaba

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