【アメリカ】キャリア・レディネス教育の成果を評価

アメリカのSkillSurvey社は、大学などにおいて、就職活動に必要な知識や能力を育てる準備教育であるキャリア・レディネス教育について、同社サービス “SkillSurveyCareerReadiness®” を導入して成果を上げている教育機関を表彰する “2021 CAREER READINESS LEADERS” を発表した。

ウェブサービス
CareerReadiness

“SkillSurveyCareerReadiness®”は、HRテクノロジーによって、学生が就職し企業の現場で成功できるかどうか、全米大学・雇用者協会の基準に基づいて評価する。同サービスは、全米大学雇用者教会と提携し開発され、170以上の高等教育機関が導入し活用する。同社の“2021 CAREER READINESS LEADERS”は、導入教育機関から、キャリアレディネス教育に優れたトップ10大学、トップ5ビジネススクールなどを選び表彰している。

同社は、各学生が全国の学生レベルと比較して、どの程度キャリアレディネスである状態になっているかを示し、キャリアサービス、学生の就職、アカデミックプログラムについてのレポート、独自データなどを提供している。また、アマゾン、アップル、ダイムラーなど大手企業、行政機関、非営利組織から、学生についてのフィードバックを同社は得ている。

SkillSurvey社が、表彰にあたって使用したデータには、39000人以上の学生が含まれている。同社は求人採用プラットフォームによって、採用から退職まで重要なポイントで従業員についてのデータを提供しているHR企業。

【アワードサイト】2021 Career Readiness Leaders

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