【日本】学歴や偏差値にとらわれない新たな採用指標を探究

日本の一般社団法人HASSYADAI socialは、トヨタ自動車株式会社との共同プロジェクトとして、学歴や偏差値にとらわれない教育・採用を探求する “project:ZENKAI” をスタートさせた。本プロジェクトでは現在、第一弾プログラムの参加者募集を2021年12月5日まで行っている。

オンライン
ZENKAI

“project:ZENKAI” は、学歴や偏差値だけでなく、参加者一人ひとりの全開である姿勢そのものに焦点をあてるプロジェクトだ。本プロジェクトの第一弾は、普段学校では出し切れていない自分の長所・特技を発見するための、対話・実践型オンラインプログラムとなっている。

プログラムの参加者は、ティーチングアシスタントにいつでも相談ができるほか、様々な業界で活躍するメンターとの対話を行うことも可能だ。また、プログラムの終了後についても、参加者をサポートし続けることができる仕組みが用意されるとのこと。

第一弾プログラムは、15~18歳であれば学歴・職歴・国籍を問わずに誰でも応募可能で、参加は全て無料となっている。トヨタ自動車株式会社は、自動車業界が100年に一度の大変革を迎えている中で、これまでの教育や人材育成のあり方を考え直すために、本プロジェクトへの参画を決定したという。

【プログラムサイト】project:ZENKAI

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