【日本】顔認証セキュリティでマスク確認も可能に

日本の株式会社シーイーシーは、自社の提供する二要素認証PCセキュリティシステム “SmartSESAME PCログオン” において、新たに顔認証機能を実装した。現在、セキュリティシステムの多要素認証は、厚生労働省や文部科学省でも導入の推奨が行われている。

ウェブサービス
SmartSESAME

“SmartSESAME PCログオン” は、組織内のセキュリティ強化や、安全なテレワークの実現を可能にするセキュリティシステムだ。今回、本システムに顔認証が実装されたことにより、セキュリティをより強化することだけではなく、個人認証の非接触化・なりすまし防止などにも活用できる。

本システムの顔認証は、一般的なWebカメラで行えるだけでなく、マスクを着用したままの認証も可能だ。また、官公庁・自治体・企業においては、顔認証と勤怠システムとの連携による、スムーズな打刻・勤怠管理の手段としても利用できる。

顔認証機能を応用することで、マスクの着用有無や、鼻出し・口出し着用の検出も行えるという。同社によると、近年はOutlookなどでも生体認証が標準採用されているとして、パスワード認証から顔認証への切り替えが進んでいるという。

【サービスサイト】SmartSESAME PCログオン

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