【ピックアップ情報コーナー2021.10.8】

outputstock

【日本】読書の効果を最大化する研修サービス

◆日本の株式会社Swandiveは、読書による教育研修をサポートする “OutputStock” をリリースした。本サービスは、企業研修としての用途に加えて、読書サークルや読書会などの、非営利団体で利用することも可能となっている。◆

“OutputStock” は、企業の読書活動を推進し、その教育効果を最大化することができるサービスだ。本サービスには本棚機能があるため、企業として従業員に読んで欲しい書籍を一覧表示できるほか、社員個人がオススメの本を共有することもできる。

読書で知識をインプットした後は、その書籍を組織内のメンバーに対してアウトプットすることで、学び・気づきをさらに深めることも可能だ。このアウトプットは、コミュニケーションの起点になるだけでなく、社員研修をスムーズに管理できるようにするという役割もある。

株式会社Swandiveは、従業員に本を読ませるだけでは効果は得られないとして、読書におけるアウトプットの必要性を強調している。また、今後は本サービスの有料化も予定しているが、非営利団体に関しては引き続き無料利用を考えている。

【サービスサイト】OutputStock 組織で使える読書アウトプット管理サービス

 
 

hatsuon

【日本】完全オンラインの英語発音コーチングサービス

◆日本のMeRISE株式会社は、9月、英語の発音に特化したオンラインコーチングサービス “ハツオン” を提供開始した。最短2カ月でネイティブレベルの発音を身に着ける、をコンセプトに、外国人講師とのマンツーマンレッスンが行われる。◆

“ハツオン” では、学習者が意欲的に学習を進められるよう、個々のレベルや生活スタイルに合わせ、最適なカリキュラムを提案する。計70以上の発音学習項目から優先順位の高いものを抽出し、効率的に弱点克服をはかる。また、専属の発音トレーナーとの週次面談を用意し、最適な自己学習方法をアドバイスする。レッスンでは、講師が見本を示し反復を繰り返す、オーディオリンガルメソッドを取り入れている。学習はすべてオンラインで完結する。

本サービスでは、上記の他にも、発音の変化を可視化できる診断テスト、動画やアプリによる予習・復習、LINEを活用した発音チェック・フィードバックなど、充実のサポートが提供される。発音を学ぶことで、英語の音の構成を根本的に理解することができるので、ひいては、リスニング力の大幅な向上にもつながる。

MeRISE株式会社は、フィリピン留学、英会話、英語講師派遣など、語学関連の事業を展開している。

【サービスサイト】ハツオン

 
 

rekishisougoudx

【日本】近現代史をデジタルコンテンツで解説

◆日本のジャパンアーカイブズ株式会社は、高校教育・大学教育・リカレント教育で活用可能な、DX副教材コンテンツを公開した。文字・画像・動画情報などをデジタル画像を年代順に展開することで、正しい歴史認識を共有するため、1850年~2020年までの日本・世界の近現代史(1850〜2020) “歴史総合-DX” を提供する。◆

“歴史総合-DX” は、3000点以上のデジタル画像を用いて、日本と世界の近代史をクロニクル形式で解説する教育DXサイトだ。同社は本サイトを提供することで、日本の高校で必修化する歴史総合に加えて、アメリカで始まる日本・アジア系ヒストリー教育にも対応する。

本サイトでは、幕末から平成までの6つの時代を選択して、それぞれの時代に起こった出来事を詳しく知ることが可能だ。例えば、1868年の戊辰戦争をクリックすると、戦争の解説を簡潔なテキストで読めるとともに、その時の日本と世界の関わりや、女性史なども画像で知ることができる。

さらには、画像に関連して「幕末の絵師・広重(1797〜1858)について調べてみよう」、「維新政府のキリスト教政策を調べてみよう」といったような、探究学習のテーマも用意されており、授業で活用しやすいサイトとなっている。なお、提供される画像については、今後も順次追加する予定。

【サービスサイト】歴史総合-DX

 
 

Sawada

【日本】知育を促す親子の遊びを提案

◆日本の有限会社さわだスポーツクラブは、小学生の子どもを持つ父親を対象として、親子で一緒に楽しむ遊びに関する意識調査を実施した。子の在宅時間が増える中、知育に役立つ遊びを取り入れたいと考える保護者が多いことがわかった。◆

同調査において、普段子どもと何をして遊んでいるか質問したところ、オセロ、トランプ、YouTube鑑賞、ゲーム、テレビを一緒に見る、などの回答が寄せられた。また、今後取り入れたい遊びについては、カードゲーム、パズルゲーム、ボードゲームが上位に挙がっている。さらに、親子の遊び道具を選ぶ基準については、頭を使うもの、集中力が必要なもの、手先を使うものなどが上位に挙がり、知育への関心の高さが見られる。

さわだスポーツでは、子どもの集中力向上につながるスポーツとして、スポーツスタッキングを提案している。カップを積み上げたり崩したりする速さを競う競技で、テレビでも取り上げられている。今回の調査でも、子どもとの遊びにスポーツスタッキングを取り入れたいことを示す回答が7割以上にのぼり、注目度の高さが明らかになった。

有限会社さわだスポーツクラブは、幼児体育、体操、ダンスなど各種運動教室の企画や、メディアを通した健康・運動情報の発信などを行っている。

【サービスサイト】オンラインスポーツ教室 “さわだっこ”

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