【アメリカ】オンデマンド通訳で手話を利用可能にする

アメリカのKUDO社は、国連の「手話言語の国際デー」(9月23日)に合わせて、新しくオンデマンド通訳サービスである “KUDO Language Access” の提供を開始した。多言語で実施される会議やバーチャルイベントやハイブリッドイベントなどのプラットフォームにおいて、1万人を超える優秀なプロ通訳者の依頼が可能になる。

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KUDO

“KUDO Language Access” を利用すれば、イベントプランナーとや会議主催者は、グローバルな会議やイベントのためにプロの通訳を調達、審査、予約するといった作業が必要なくなる。100以上の言語と共に140以上の手話への同時通訳が可能である。同社がインクルーシブな新サービスを「手話言語の国際デー」に発表した理由である。

同サービスは、リモートエンゲージメント、多文化間コミュニケーション、インクルーシヴィティの向上といった問題を解決する。各イベントや会議では、その規模を問わず最大で32言語をサポートし、他社のバーチャルイベントプラットフォームやWebページにシームレスに統合することも、デスクトップアプリとしてダウンロードして機能させることもできる。ユーザーはドロップダウンメニューで通訳言語を選んで利用する。

KUDO社は、国際的な多言語会議の通訳システムを構築したエンジニアとプロ通訳のチームが立ち上げた、通訳者ネットワークを活用して100以上の言語で通訳を提供するSaas企業。

【サービスサイト】KUDO Language Access

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