【日本】非認知能力を可視化し、学習サポートを最適化

日本のEdv Future株式会社は、学習者一人一人の非認知能力を可視化して最適なカリキュラムを提案する成長支援サービス “Edv Path” が、経済産業省が実施するEdTech導入補助金2021に採択されたことを発表した。

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“Edv Path” では、学習者個別に非認知能力を可視化、数値化して、そのデータを蓄積していく。データを元に、最適なコーチングを提案し、学習者それぞれの能力を伸ばし自ら学習し進路を決定していくサポートを行う。非認知能力とは、行動力、感情のコントロール、目標に向かい頑張る力など、学力以外のスキルの総称であり、教育改革でも重視されている。

科目としては、2022年に本格的な実施が予定される「総合的な探究の時間」をサポートする探求教材とコーチングを提供する。日常の授業に活用できるコーチングプランが提供され、学習者が学びやすい環境を整備するために、学習者と教員、保護者と教員間のメッセージ機能も利用できる。

Edv Future株式会社は、エドテック事業、デジタルマーケティング事業を展開する企業である。EdTech導入補助金は、エドテック事業者と学校教育の連携によって、よりよい学校環境を作り出すための制度だ。

【サービスサイト】Edv Path(エデュパス)

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