【アメリカ】人材開発部門のL&D担当者を養成するプログラム

アメリカのInSyncTraining社は、企業の人材開発担当者を対象とする、バーチャル研修での研修開発、デザイン、ファシリテーションなどの、2021年秋コースのプログラム及びワークショップを発表した。コースは、国際継続教育訓練協会(IACET)認定されており、国際的に評価される認定書が発行される。

人材育成
insynctraining

同コースは、パンデミックによって企業研修が急速に仮想ライブ学習に移行し、その後も人材開発においてバーチャル・ファーストが続いていることに対応している。企業が優れたバーチャル研修を実施するためには、ファシリテーター、デザイナー、プロデューサーといった役割を担う担当者の専門性が必要であり、その育成を目指す。

バーチャル研修は、適切に実行すれば研修成果において違いを生むことができると、同社は考える。研修プログラムやサービスには、様々な教育方法、受講者のニーズ、認知理論が組み込まれ、受講者の学習成果を最適化し、効果的な研修の促進をサポートする。また、ブレンディッドラーニングの推進にも力を入れている。

InSyncTraining社は、ライブでのバーチャルな学習や研修、ブレンディッドラーニングによる学習及び研修能力開発技術を推進、研修の設計やデザインから様々な研修実施実務まで、人材開発実務担当者養成教育を国際的に展開する。

【企業サイト】InSyncTraining

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