【日本】遠隔ロボット活用で入院中の子供にも学校生活を

日本のiPresence合同会社は、子供の遠隔授業参加を可能にする “テレロボ学校参加” を発表した。本サービスを利用すれば、入院中や自宅療養中で通学困難な子供でも、ロボットを通じて授業に参加し、学校生活を楽しめるようになる。

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teleroboschool

“テレロボ学校参加” は、遠隔操作に対応したテレプレゼンスアバターロボットを活用することで、離れた場所からでも学校に参加できるようにするサービスだ。本サービスでは、授業中にコミュニケーションをとれるだけでなく、休み時間に友達との会話を楽しんだりと、まるで同じ空間にいるような感覚で自由にロボットを操作することが可能となっている。

また、利用するロボットについても、自走式・卓上型・持ち運び型を切り替えられるため、教室や体育館など複数の空間にアクセスすることができる。さらには、スタンプ機能で感情を表現したり、自分の顔の代わりにバーチャルアバターを表示したりといったことも可能だ。

本サービスでは他にも、アバター側の音量を下げるヒソヒソモードや、黒板の文字を拡大して見る機能なども利用できる。“テレロボ学校参加”は、2021年9月1日から正式リリースが行われる予定で、現在は予約を受付中とのこと。iPresence合同会社はリモートプレゼンスソリューションスペシャリスト企業として、質の高い遠隔コミュニケーションを提案している。

【サービスサイト】テレロボ学校参加

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