【アメリカ】就職活動・就職プロセスの変化に対応する

アメリカのFlexJobs社は、この10年間に起こったテクノロジーの進歩によって就職活動や就職プロセスが変化し、応募者が求職を成功させるためには、この変化に対応した有効な方法が必要であることを明らかにした。

オンライン
flexjobs

就職活動や就職プロセス変化の一つが、キーワードで履歴書を検索できる求人応募追跡システムを使用する企業の増加である。応募者は、求人情報を読んで各企業ごとに関連するキーワードを履歴書に入れて、検索によって表示されやすい履歴書を作成する必要がある。また、職歴が長い応募者は、最近10~15年の経験の中でやはり応募企業に関連性の高い経験に絞るべきである。

ネットの利用にも変化がある。インターネットサービスプロバイダーの電子メールアドレスなどではなく、Gmailのような現在よく利用されているメールアドレスを選ぶことが推奨されている。履歴書を見てLinkedInで応募者のプロフィールを探し、内容を比較する企業が9割以上であり、充実したプロフィールがある場合は、面接連絡につながる確率が7割以上であるという。

FlexJobs社は、リモートワークに特化したキャリアサービス企業であり、これまでに1億人以上が利用している。企業の規模や業種も幅広く、若手から管理職まで、パートタイム、フルタイム、フリーランス希望までが利用できる求人情報データベースを提供する。

【企業サイト】FlexJobs

広告 

PAGE TOP