【日本】オンライン型教材で高校の探究学習をサポート

日本の株式会社大修館書店は、高等学校向けのオンライン型探究教材 “アクチュアル” を、2022年4月にリリースすることを発表した。2022年4月は、総合的な探究の時間の必修化に加えて、生徒1人1台環境の整備が急速に進む時期でもある。

教材/アプリ
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“アクチュアル” は、総合的な探究の時間の必修化や、生徒1人1台端末などによる環境変化において、学びの一元管理を可能にするオンライン型探究教材だ。本教材は、LMSとしての利用にも対応しているため、生徒一人ひとりの活動状況を簡単にチェックできるほか、生徒に教材や資料を渡すこともすべてオンライン上で行うことが可能である。

教材として利用、探究を行う際には、授業の流れや評価規準を明示した、授業展開案付きの20本以上の単元を利用することで、授業準備に手間取ることなく探究に取り組める。また、教材の構成についても、いきなり本格的な内容に取り組むのではなく、まずは短いコマ数でコツや考え方を身につけることから始め、徐々に探究を本格化・高度化させていくという段階別の構成になっている。記録整理の容易さや、試行錯誤が可能な点などから、総合的な探究の時間について、教科学習以上にICT活用が効果的であるという。

なお、探究の履歴をポートフォリオ化できることから、入試に向けた志望理由書・活動報告書の作成にも有用だという。発表記念・連続オンラインセミナーを、8月1日(日)、22日(日)、29日(日)に実施予定である。

【企業サイト】株式会社大修館書店

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