【ピックアップ情報コーナー2021.7.16】

online-class

【日本】塾から研修まで幅広く使える教育プラットフォーム

◆日本の株式会社オンラインクラスは、オンライン上で教育コンテンツを提供できるプラットフォーム “オンクラス” をリリースした。本プラットフォームは、受講生の学習意欲に成長が左右されるのではなく、受講生成長と満足に特化することを目的として開発された。◆

“オンクラス” は、サロン・学習塾・企業研修など、幅広い場面で利用することができる教育プラットフォームだ。本プラットフォームを活用することで、動画やテキストによる学習カリキュラムをオンラインで構築し、時間や場所にとらわれない快適な学習環境を提供できるようになる。

また、本プラットフォームの基本機能として、進捗に合わせてコンテンツを公開するグリッド機能や、小テスト機能、学習計画機能など20以上の機能が利用可能だ。講師にとっても、シンプルな管理画面による直感的操作が可能で、受講生の進捗管理など、オンライン講座をスムーズに運営するための様々な工夫が施されている。

“オンクラス” では他にも、外部決済プラットフォームとの連携や、カリキュラムの販売などにも対応している。なお、料金プランについては、受講生5名まで無料のフリープランをはじめ、講座の規模に合わせた各種プランを選択可能だ。

【サービスサイト】オンクラス

 
 

STEMON

【日本】幼稚園や保育園で実践できるSTEAM教育プログラム

◆日本の株式会社ヴィリングは、幼稚園・保育園内でSTEAMを学べる教育プログラム “ようほすてぃ~む” を発表した。本プログラムを導入することで、主体性保育を実践しながら、集客力の向上なども実現できるようになる。◆

“ようほすてぃ~む” は、1人につき1セットの教材を活用して、ものづくりに熱中してもらうことで、意欲や主体性を伸ばすことができるSTEAM教育プログラムだ。本プログラムでは、あえて組立て説明書を撤廃することにより、試行錯誤を通じて創造力・自己認識・粘り強さを身につけることを可能としている。

これまで、小学校から高等学校を対象としたSTEAM教育は、授業カリキュラムとして必修化が行われているが、幼児向けのSTEAM教育は具体的な方針が無いのが現状だ。しかし、STEAM教育で成長させることができる非認知能力は、幼児期に最も伸びが大きいことから、本プログラムの開発に至ったという。

“ようほすてぃ~む” は、講師を現地に派遣する講師派遣プラン、教材一式を送付する教材提供プラン、園内のスペースに教材を設置しておくコーナー保育プランの、3プランから選択が可能だ。株式会社ヴィリングでは、プログラミング&STEAM教育スクール “STEMON” を全国で展開している。

【サービスサイト】ようほすてぃ~む

 
 

DNP

【日本】“魔法のような虫めがね” で読書を楽しむ

◆日本の大日本印刷株式会社は、子どもの好奇心、知ることへの興味関心を育むAI活用型読書支援ソリューション “魔法のような虫めがね”(仮称)のプロトタイプを開発した。本製品のリリースに向け、ユーザーが実際に体験してその価値やユーザビリティを検証するための実証実験を、体験型イベントとして実施した。◆

“魔法のような虫めがね” は、AIを組み込んだ虫眼鏡ツールを本の文字や絵、写真、イラストなどの上にかざすと、その内容をAIが認識して音声や音楽が流れてくる。同ツールを絵本にかざした場合は、場面に合った朗読音声やBGM、図鑑にかざすと、生き物や乗り物の解説文や効果音を再生する。

また、同ツールを保護者のスマホと連携させ、操作記録を追跡することで、子どもの興味関心を共有し、親子のコミュニケーションのきっかけ作りに役立てることができる。幼稚園や保育園での学習に利用する、美術館や博物館で解説文を再生する、英語音声を再生して語学学習に活用するなど、様々な活用シーンが考えられる。

大日本印刷株式会社は、読み聞かせ、イベントなどでの実証実験をさらに進め、同ツールを製品化して、新しい読書体験を拡大していくことを予定している。

【製品サイト】AIを活用して絵本から音が飛び出してくる「魔法のような虫めがね」のデモ機を開発

 
 

Reallyenglish

【日本】ビジネス系英字新聞と提携し新たな英語eラーニングコースを開発

◆日本の株式会社EdulinXは、アメリカのダウ・ジョーンズ社が発行する英字新聞ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とパートナーシップを結び、ビジネス関連のニュース記事を用いた英語eラーニングコースの発売に向け連携を進めていくと発表した。◆

新コースは、WSJの、金融、ビジネス、科学技術、社会に関する信頼性の高い記事を基に、企業や教育機関向けの英語学習コンテンツを提供する。日々のニュース記事を通じて最新の知識を習得しながら、継続的な英語学習に取り組むことができる。

同社はこれまで、企業、教育機関、個人を対象とした英語の4技能向上のためのeラーニングプラットフォーム “Reallyenglish” 向けのコンテンツを開発してきた。すでに、ビジネス英語、実用英語、英語資格対策、英会話など多くのコースが提供されているが、今回、時事英語という新しい切り口のコースが新設されることとなり、より一層の注目を集めている。

株式会社EdulinXは、eラーニングにおいてパーソナライゼーション、ビデオ・オン・デマンド、ゲーミフィケーション、イマージョン・テクノロジーを活用し、学習者が直感的にインタラクティブに学ぶことを可能にするエドテック企業である。また、ビジネスの専門知識やスキル向上のための人材開発ソリューションも展開している。

【サービスサイト】Reallyenglish

 
 

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