【日本】急成長を続ける子供向けプログラミング教育市場

日本のGMOメディア株式会社は、子供向けプログラミング教育の市場調査を、株式会社船井総合研究所と共同で実施した。同社では、プログラミング教育を行う教室数と教材費、そして毎月支払われる受講料をもとに、市場の規模を毎年予測している。

調査研究
GMO

GMOメディア株式会社が実施した調査の結果、2019年に100億円を突破した子供向けプログラミング教育市場は、2021年で175億7900万円に到達し、今も二桁成長を続けていることがわかった。こうした市場拡大の背景には、小学校でのプログラミング必修化や、中学・高校のプログラミング教育の拡充のほか、コロナ禍におけるオンライン化・デジタル化も影響を与えていると指摘する。

また、将来の予測が難しくなっていることから、「プログラミングは必須のスキルである」という認識が保護者の中でも広まりつつあると予想している。こうした影響も加味すると、子供向けプログラミング市場規模は、2025年に400億円規模に到達する見通しである。

プログラミング教室の数についても、大手教育機関やIT企業の参入も進み、今後さらに増加していく傾向にあるとのことだ。GMOメディア株式会社は、ポータルサイト “コエテコ byGMO” を通じて、小学生向けのプログラミング・ロボット教室の情報発信を行っている企業。

【調査サイト】プログラミング教育ポータル「コエテコ byGMO」×船井総研「2021年 子ども向けプログラミング教育市場調査」を実施

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