【日本】2つの監視機能でオンライン試験の不正を防止

日本の株式会社シェアウィズは、SaaS型の法人向け総合ソリューション “WisdomBase” において、オンライン試験の不正・カンニングを防止するデスクトップ監視ツールをリリースした。これにより、試験・検定で安全なオンラインテストを実施できるようになる。

オンライン
WisdomBase

“WisdomBase” は、研修動画の配信や、オンラインテストの実施、有料Webセミナーの販売システム構築などを行えるSaaS型の法人向け総合ソリューションだ。本サービスは今回、新機能としてデスクトップ監視ツールを実装したことで、オンライン試験中の不正とカンニングを防止することができるようになった。

試験中は、パソコンのインカメラによって受験者の顔を監視し、替え玉や離席といった不正行為の検出を行う。これと同時に、他のサイトを見るなどのカンニング行為の検出も行うという、カメラとデスクトップの両方からの監視を実現しているのが本サービスの特徴だ。

現在、新型コロナウイルスの影響により、試験・検定のオンライン化が進んでいるが、替え玉受験やカンニングなどの不正行為が発生しやすいというデメリットがあり、不正行為の防止策が求められていた。同社では今後も、“WisdomBase” による試験・検定のデジタル化支援を行っていくとしている。

【サービスサイト】WisdomBase

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