【日本】職場のグローバル人材受け入れ能力を測定

日本の株式会社エイムソウルは、グローバル採用受け入れ力検査の “CQI-II” が、第10回 日本HRチャレンジ大賞において、人材サービス優秀賞を受賞したことを発表した。受賞に関しては、配属職場向けの教育や、配属選定を適正化するツールとして活用できる点が高く評価されたという。

人材育成
CQI-II

“CQI-II” は、外国籍人材の受け入れに関する、職場の上司・同僚の能力を測定し、改善点を明らかにするための診断ツールだ。本ツールを利用することで、職場の異文化受容力を高められるようになるため、優秀な外国籍人材の早期退職などを防止することができるようになる。

検査の際には、人材が持つ「価値観」や「性格」「異文化への敬意」などを測定し、異文化を受け入れやすい人材であるかを6段階で評価する。検査では他にも、「違う国の人を受け入れるモチベーションがあるか」「異文化を受け入れる際に適切な行動が取れるか」といった項目も診断されるが、こちらはトレーニングによって改善も可能とのことだ。

なお、株式会社エイムソウルでは本ツールに加えて、外国籍人材の適応力を測定する適性検査 “CQI” も提供している。同社は今後も、違いを尊重して適応し合う多様な環境を作り、日本にイノベーションを促すという目標に向かってサービスを拡充していくとコメントした。

【サービスサイト】CQI-II

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