【ピックアップ情報コーナー2021.6.11】

baitorupro

【日本】279の職種から選べる専門職の総合求人サイト

◆日本のディップ株式会社は、279種の資格・経験を活かして職探しを行える、専門職の総合求人サイト “バイトルPRO” をリリースした。本サイトを提供することで、コロナ禍で深刻化する専門職の人材不足解決に貢献する。◆

“バイトルPRO” は、業種ごとに細分化された279の職種から、希望条件に合った求人情報を検索することができる求人サイトだ。本サイトを利用することにより、自分の資格や職歴などの属性をもとに、最適な仕事選びのサポートを受けることが可能になる。

例えば、医療の求人情報を検索する際には、希望する職種・施設・診療科目などを指定できるだけでなく、給与の支払い方法や待遇に関する項目も選択することができる。本サイトでは他にも、介護・IT・美容など、需要の高い専門職を中心として、幅広い求人情報を閲覧することが可能だ。

ディップ株式会社は、求人情報サイトの運営や、看護師転職支援サービス、DXサービスの提供などを手掛けている企業だ。同社は “バイトルPRO” の提供を通じて、求職者が付加価値の高い仕事で活躍できる社会の実現に貢献していくとしている。

【サービスサイト】バイトルPRO

 
 

KinderBot

【日本】複数モード搭載で長く遊べるプログラミング知育玩具

◆日本のマテル・インターナショナル株式会社は、3歳から使用できるプログラミング知育玩具 “プログラミングロボ キンダーボット” の発売を発表した。本製品では、3種類のモードを搭載することで、飽きずに長く遊べるよう工夫されている。◆

“プログラミングロボ キンダーボット” は、コード入力によってロボットの動きをコントロールすることで、プログラミング的思考を養える知育玩具だ。本製品をプログラミングモードによって遊ぶと、左右前後を含めた10種類のコードを組み合わせて、自由にロボットを動かすことができる。

さらに、チャレンジモードでは、算数の概念や色・形などに関するクイズに回答しながら、コーディングの課題をこなすモードとなっている。さらには、イラストブックに従ってアクセサリーを組み替えることで、バイクの動きを真似したり、タップダンスを踊ったりと、より高度な動きを実現できるシークレットコードが利用できるモードもある。

静岡大学教育学部の教育工学、情報教育、授業デザインを専門とする塩田真吾 准教授は、本製品の効果について、ものごとを一つ一つ順番に考えるための、「順次」という能力を養うことができるとコメントしている。この能力は、様々な社会生活で役立つだけでなく、未来のIoT社会においても必須になるという。

【企業サイト】マテル・インターナショナル株式会社

 
 

adachikeiyu

【日本】医療従事者向けのプログラミングスクール

◆日本の医療法人社団新潮会は、医療従事者向けのプログラミングスクール “ものづくり医療センター” を開校することを発表した。本スクールの運営を通じて、医療現場の課題を自身で解決できる人材の育成に取り組んでいく。◆

“ものづくり医療センター” は、現役の医師とエンジニアが合同で講師を担当し、幅広いテクノロジーの習得を支援するプログラミングスクールだ。本スクールは、生徒が自身で考えたアイデアの実現を目的としているため、一人ひとりに合わせた方針を提案しつつ、AIやVRをはじめとする様々なジャンルの習得を可能にしている。

なお、プログラミング基礎などの初歩的な部分においては、既存の資料を活用することで、より発展的な内容の習得に注力できるよう工夫されている。また、IoTやハードウェアなどは、医療現場の課題解決に寄与する可能性が高いため、本スクールの授業にも取り入れられる予定だ。

クリニックなどにおける事務作業効率化のニーズに合わせて、RPAやチャット連携の仕組みにも授業で触れる想定とのことだ。医療法人社団新潮会は、医療関係者でプログラミングやテクノロジーを扱える人はまだまだ少ないとしつつ、ここから新しいビジネスや取り組みが生まれていくことを期待しているとコメントした。

【法人サイト】医療法人社団新潮会

 
 

nikoworks

【日本】子育ての社会的課題に取り組む新法人を設立

◆日本の株式会社ニコ・ワークスは、子どもや子育て世帯が直面する様々な社会的課題に対処するための一般社団法人“親育子育ラボ” を設立する。「親育子育」とは「親になる事の知識・理解・楽しみ方を学び、子育てを通して子供と共に成長する喜びを知る」を意味する造語である。同社ではこれまでにも子育てを応援するプロジェクトを推進してきている。◆

一般社団法人 “親育子育ラボ” では、産学官民の様々な団体と協力しながら、出産、育児、教育に係る支援、研究、情報提供や、交流会の開催などに取り組む。これらの活動の中で、保護者として必要な知識や子育ての楽しみの普及啓発を行い、子どもを持つことの不安や子育て当事者の幸福感の減少、新たな教育環境への適応、さらには少子化といった社会的課題の解決に挑戦する。

これまで日本では、企業/官公庁による消費者/行政サービス利用者の調査を通じ、子育ての実態把握が試みられてきた。同ラボでは、マーケティング企業の協力のもと、子育てに特化した社会調査「わたしの子育てリサーチ」を定期的に実施することで、子育て実態・課題のより正確な把握を目指す。

株式会社ニコ・ワークスは、広告コンテンツの制作、マーケティング企画など広範な事業を展開しており、子育て支援メディアの開発・運営にも力を入れてきた。

【企業サイト】株式会社ニコ・ワークス

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