【アメリカ】インタラクティブなデジタルコンテンツでオペラを学習する

アメリカのロサンゼルス・オペラ(LAO)は、パンデミックによる公演キャンセルが続く中で、Curriki社のデジタル学習コンテンツ開発テクノロジー “CurrikiStudio” によって、バーチャル学習プログラムの提供を実現。LAOのインタラクティブでユーザーフレンドリーなプログラムは、参加生徒数を2倍以上に増加させたことを発表した。

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LAO

LAOは、ストリーミング視聴できるオペラ全幕公演、アートワークショップ、教育者のための能力開発トレーニングなど、遠隔教育用のデジタルコンテンツ制作を積極的に開始した。このようなデジタルコンテンツを、教室での対面授業ができない状況では、教師用のレッスンプランではなく生徒自身が自分で学習できるレッスンガイドが必要となった。

“CurrikiStudio” は、LAOのコンテンツを配信し、生徒が自分でレッスンを進め、各レッスンの課題に取り組み、学習した知識をテストし、学習を完了したという達成感を味わうことのできる、理想的なプラットフォームを提供した。Web開発の経験を必要としない、使いやすい仕様であり、インタラクティブな学習コンテンツの構築・配信・管理がすべて可能である。

LAOは、“CurrikiStudio” 導入によって、制作したコンテンツをインタラクティブな言語に翻訳することだけではなく、その使いやすさからより創造的なバーチャルプログラムの設計が可能になったと評価している。

【サンプルサイト】Introduction to the Orchestra

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