【日本】ハイブリッド黒板アプリがクラウドでさらに使いやすく

日本の株式会社サカワは、ハイブリッド黒板アプリ “Kocri for Cloud” のリリースを、2021年秋より開始することを発表した。同社では、このクラウド版のオリジナルである “Kocri” シリーズを既に提供しており、日本e-Learning大賞などを受賞している。

教材/アプリ
Kocri

“Kocri for Cloud” は、黒板にチョークでスラスラ書きながら、端末とプロジェクターを使って、動画や画像を一瞬で映し出すことができるアプリだ。本アプリを利用すれば、複雑な図形などもスマホから簡単に表示できるほか、黒板の内容を保存してそのまま再利用したりと、様々な機能を用いて授業をスマートに進めることが可能になる。

本アプリをクラウド版として提供することで、OSや機種に左右されずに利用できるようになるだけでなく、先生・生徒間でのデータ共有にも対応する。さらには、問題の回答をリアルタイムで集計・分析することもできるため、「教える」「問題を出す」「回答を見る」という一連の流れを、中断せずにスムーズに行うことも可能だ。

なお、問題を出す際には、選択式・テキスト入力・お絵かきという3つの形式から選べるようになっている。同社は、大半の学校が機器やソフトウェアを使いこなせていない現状を受けて、使いやすさに特化した本アプリのリリースに至ったと述べている。

【サービスサイト】​​ハイブリッド黒板アプリ Kocri

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