【日本】教育にも活用可能な体験型動画サービス

日本の株式会社トランス・デュースは、視聴者の反応を引き出すインタラクティブ動画制作サービス “tacmo” の提供開始を発表した。本サービスは、企業の商品紹介や研修だけでなく、大学のオープンキャンパス・施設紹介などにも活用できる。

ウェブサービス
tacmo

“tacmo” は、動画コンテンツに様々な機能を仕掛けることで、これまでは見るだけだった動画を、「体験する動画」へと変換するサービスだ。本サービスを利用すれば、離脱率の低下や、平均視聴時間の増加をはじめ、様々な面において動画の価値を高めることができるようになる。

例えば、ストーリー分岐機能を利用することにより、視聴者のクリック・タップに反応して、動画の展開を変えるといったことが可能だ。さらには、マップ表示やリンク表示によって、視聴者が知りたい情報に容易にアクセスできるようにしたり、アンケートやSNS投稿を促すこともできる。

また、投稿者は動画の効果測定を行うことで、どの経路がコンバージョンにつながりやすいかなどを分析し、マーケティングに活かすことも可能となっている。なお、株式会社トランス・デュースでは、本サービスによる動画制作の相談も受付中だ。

【サービスサイト】​​インタラクティブ動画サービスtacmo(タクモ)

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