【ピックアップ情報コーナー2021.5.7】

meetcareer

【日本】オンラインカウンセリングでオンボーディングを実現

◆日本の株式会社fruorは、オンラインキャリアカウンセリングサービス “ミートキャリア” において、新たにオンボーディングカウンセリングの開始を発表した。これにより、個人向けに加えて法人向けとしてのサービス拡充を図る。◆

“ミートキャリア” は、経験豊富なキャリアカウンセラーが、課題の明確化やアクションプランの策定まで行うことで、目標を持って前向きに働けるよう支援するオンラインサービスだ。本サービスは、会社への秘匿性が保たれた状態で話を聞くため、社員の本音や不安を引き出しやすいのが特徴だ。

しかし、現在はコロナ禍のために、中途入社者が在宅勤務のまま入社するケースも増えたことで、キャリア面での不安の高まりや、フォローの難しさなどが、新たな問題として浮かび上がっていた。本サービスは今回、企業向けにオンボーディングを提供することで、社員の個別フォローを行いつつ、メンタルの不調に気づけるよう支援する。

なお、本サービスではオンボーディングに合わせて、女性管理職育成・育休復職社員支援カウンセリングの拡充も行い、女性の活躍や昇進を推進している。実際にカウンセリングを受けた女性社員からは、「育児中ゆえに管理職は難しいと考えていたが、今後のキャリアプランを前向きに考えられた」といった感想が寄せられている。

【サービスサイト】ミートキャリア 法人様向けサービス

 
 

hayaben

【日本】早押しクイズアプリに漢検対策問題が新登場

◆日本の株式会社いま-みらい塾は、早押しクイズ学習アプリ “はやべん” において、日本漢字能力検定の過去問題をリメイクした、オリジナルコンテンツ “早押し漢検チャレンジ” をリリースした。クイズの正答率と解答スピードは、ランキングで競うこともできる。◆

“はやべん” は、主要五科目に関する問題を早押しクイズ形式で出題することで、ゲーム感覚で楽しく学習を進めることができるアプリだ。本アプリでは、自分の間違った問題を集中して解くための復習モードも搭載されているため、効率的な学習につなげることも可能となっている。

本アプリから新たに、漢検対策コンテンツとして “早押し漢検チャレンジ” が追加されたことで、漢字の暗記を早押しクイズで楽しみながら学習し、学習効果もわかりやすくなった。現在は、検定試験の過去問から約4000問がクイズとして出題されているが、この夏に向けてさらに数を増やして1万問以上が実装される予定となっている。

また、“はやべん” アプリ機能面として、ひらがな・カタカナによる入力、画像を選択する、リスニング問題に答えるといった新たな解答形式が追加されており、それぞれの学習内容に近い形での解答が可能になった。同社は、スピードを意識して能動的に答えることで、学習効果を飛躍的に向上させること期待されている。

【アプリサイト】はやべん

 
 

kodomottolab

【日本】GIGAスクール端末で好きな本が読み放題に

◆日本の株式会社ポプラ社は、こどもの学び事業 “こどもっとラボ” を新たに立ち上げることで、教育ICT分野に本格参入することを発表した。同社はこの発表に合わせて、“こどもっとラボ” のブランドサイトも公開している。◆

“こどもっとラボ” は、子供の好奇心を起点とした、自発的な学びの循環をサポートするコンテンツサービス・出版事業を展開することで、「生きる力」の育成を目指すための新事業だ。本事業ではまず、GIGAスクール端末対応のデジタルサービス第1弾として、電子書籍のサブスクサービス “Yomokka!” の無料トライアルを開始する。

“Yomokka!” では、時間や場所を選ばずに読書ができるだけでなく、感想の共有機能や、読書履歴の閲覧機能、新しい本と出会うためのガチャガチャ機能などを利用可能だ。さらには、朝日小学生新聞を読むこともできるため、時事問題に関心を持つきっかけ作りになるほか、記事を授業に活用することもできるようになる。

2021年7月1日から “Yomokka!” の小学校無料トライアルが開始され、正式リリースは2022年4月となる予定だ。また、“Yomokka!” の正式リリースに向けて、子供の自発的な調べ学習を応援サービスの “Sagasokka!”も 合わせて準備中である。

【事業サイト】こどもっとラボ

 
 

ONLINEU

【日本】自宅でオンラインによるグローバルビジネス研修に参加

◆日本の株式会社ウィル・シードは、4月から、家に居ながらオンラインで参加できるグローバル人材教育プログラム、“5日間在宅海外研修~1対1グローバル越境~” を提供開始した。同社がこれまで現地研修で蓄積したノウハウを結集することで、海外実施ではなくても効果的なオンライン研修となっている。

“5日間在宅海外研修~1対1グローバル越境~” は、ベトナム、タイなど、英語を話すアジア諸国の現地人とペアになりながら、ビジネス課題に対する最適な提案を検討する教育プログラムだ。5日間の研修は、チーム活動とその振り返りの実施を中心として進められ、最終日にプレゼンと全体の振り返りで締めくくる。

研修では、現地企業から、すぐ活用できるビジネス案を作成してほしい、など実践的な課題が出されるため、オンラインであっても緊張感を持って取り組むことができる。研修参加者からは、在宅なので移動時間のロスが無いのが良い、現地に行くと旅行気分で遊んでしまうが在宅だと集中できる、子育てなどの事情がある人でもグローバル研修が受けられて便利、といった肯定的な声が多く聞かれている。

株式会社ウィル・シードは、企業向けの人材研修プログラム等、教育プログラムの開発・提供を行う企業である。◆

【企業サイト】株式会社ウィル・シード

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