【日本】デジタル教材プラットフォームが社会科教科書に対応

日本の株式会社Libryは、デジタル教材プラットフォーム “Libry” に関して、株式会社清水書院と業務提携を行ったことを発表した。本プラットフォームは既に、出版社11社の教科書をデジタル化しており、導入済みの学校は400校を超えている。

教材/アプリ
Libry

“Libry” は、デジタル教科書とAIドリルを兼ね備えた、中学・高校向けのデジタル教材プラットフォームだ。本プラットフォームを導入することで、学校はGIGAスクール構想や感染症対策に対応しつつ、従来の紙ベースに近い学習法でデジタル化を進めることができるようになる。

株式会社清水書院との業務提携により、2022年春に予定されている本プラットフォームの大型アップデートに合わせて、新たに高校社会科への対応が決定した。なお、本プラットフォームは既に、高校の数学・英語・物理・化学・生物・地学、中学校の数学に対応している。

さらに、2022年春のアップデートでは、「学習履歴データの活用」「ルーブリック評価による支援」「キャリアと学びの連携」という、三つの柱をテーマに様々な機能追加が行われる予定だ。これらの機能は、教科書が持つ本来の役割を発揮しつつ、子供の生きる力を育めるように設計されている。

【サービスサイト】Libry

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