【アメリカ】公園・レクリエーション部門のスタッフ研修に選ばれたLMS

アメリカのMeridian Knowledge Systems社は、コロンビア特別区(ワシントンD.C)の公園・レクリエーション部門(DPR)が、運営する施設で働くフルタイム、パートタイム、季節限定など多様なスタッフの研修管理に同社の “MeridianLMS®” を選択したことを発表した。

eラーニング
Meridian

“MeridianLMS®” は、250の公園サイト、70のレクリエーションセンター、33のプールをはじめ多くの施設に加えて、イベントやキャンプ、スポーツリーグなどの運営などに携わる、DPR様々なスタッフに対するオンライン研修を管理するために、導入された。DPRでは、インストラクターによる研修と共に、eラーニングによるバーチャルな研修を提供していく。

DPR運営の公営レクリエーション施設では、すべてのスタッフに対して、対面で行われる研修を補完するオンライン学習を、簡単に提供し、研修状況を追跡し、管理できるLMSを必要としていた。職種もプールの監視員から重機オペレーターまでと幅が広く、それぞれの職種に必要なコンプライアンス要件や認証にも対応することが求められた。LMSによって、研修の提供も実施状況などの把握・管理も可能になった。

Meridian Knowledge Solutions社は、従業員、業者などの研修を管理するカスタマイズ可能なLMSを展開、米国国土安全保障省、HAIグループ、コダックアラリスなどをはじめ省庁や大手企業が導入している。

【サービスサイト】MeridianLMS®

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