【アメリカ・日本】従業員の健康を福利厚生としてサポート

BurnAlong

【アメリカ】YMCAの健康プログラムをサブスクリプションする

◆アメリカのBurnAlong社は、各地のYMCAと提携して、同社のサブスクリプションサービス “BurnAlong” を通じて、YMCAのインストラクターによる健康やフィットネスのプログラムを “Y Wellness My Way” としてオンライン提供することを発表した。YMCAのメンバー及び同社のサービス “BurnAlong” を福利厚生として利用する、世界74か国に広がる数百の企業の従業員に対して配信される。◆

“Y Wellness My Way” は、地元のYMCAでフィットネスなどのプログラムを利用していたメンバーが、施設閉鎖期間においても信頼しているインストラクターの指導を受けたいという高いニーズから生まれた。オンライン配信により、地元の既存メンバーだけではなく、新しいメンバーを獲得することも可能になった。

“BurnAlong” は、ビデオテクノロジーと社会的な動機付けを可能にするプラットフォームによって、健康とウェルネスのコンテンツを配信、様々な分野の企業から地方自治体、学区、病院などがサブスクリプション契約して従業員やメンバーに提供している。ヨガ、マインドフルネス、栄養、メンタルヘルス、各種慢性疾患への対応など45のカテゴリーを持ち、およそ1000人近い専門家が担当ししてそれぞれのプログラムを教えている。

BurnAlong社は、従業員や所属メンバーの健康をサポートすることは企業などの組織の責任である現在、必要性や面白さを感じて積極的に取り組むことができる健康プログラムを企業に対して提供する。

【サービスサイト】BurnAlong

 
 

himawari-life

【日本】運動とヘルスケアの両面から中小企業を支援

◆日本のSOMPOひまわり生命保険株式会社は、新しい日常における健康活動支援を目的に、株式会社ルネサンスと業務提携契約を締結したことを発表した。本提携により、コロナ禍でも健康活動を維持できるよう支援を強化していく。◆

SOMPOひまわり生命保険株式会社は、保険本来の機能にヘルスケアを加えた、“Insurhealth” サービスの提供を行っている企業だ。同社は今回、運動コンテンツやスポーツクラブ運営を手掛ける株式会社ルネサンスと提携したことで、ヘルスケアアプリの利用者に向けた運動コンテンツを、個人の特性に合わせて配信できるようになった。

中小企業に対しては、健康経営に関する課題の解決法を提案することで、企業と従業員の健康を幅広く支援していく。さらには、がん患者に特化したパーソナルオンライントレーニングも受けられるようになっており、こちらのサービスは業界初であるという。

両社は他にも、ヘルスケアと運動コンテンツを組み合わせた独自のセミナーを、オンライン/オフラインで提供するといった取り組みも行う。そして今後は、蓄積されたデータをもとに、新たなサービスや商品開発に向けた研究も実施していくとのこと。

【企業サイト】SOMPOひまわり生命保険株式会社

 
 

PAPAMO

【日本】社員と子供が一緒に参加できるオンライン運動サービス

◆日本のGOB Incubation Partners株式会社は、オンライン親子運動教室 “へやすぽ” から、企業向けの “オンラインファミリーイベント” の提供を開始した。本イベントは、家族と会社の新たな交流の機会創出や、社内コミュニケーションの更なる活性化を目的としたもの。◆

“へやすぽ” は、自宅にいながら親子で身体を動かすことができる、子供向けのオンライン運動教室だ。同教室は、クリアするとストーリーが進んでいくエンタメ要素をとり入れているため、苦手な子供でも、楽しく体を動かしているうちに自然と運動するようになっていく。

新たに提供される “オンラインファミリーイベント” は、社員とその家族が一緒にレクリエーションを楽しめるだけでなく、職場や仕事の内容を子供に紹介する役割も兼ねている。本イベントでは、運動会や体操といった運動系レクリエーションはもちろんのこと、廃材を使った楽器作りなどのアート・サイエンス系レクリエーションを行うことも可能だ。

また、同社では “オンラインファミリーイベント” の他に、オンライン親子運動の定期プログラムである “子育て支援×健康経営プログラム” の提供も行っている。こちらのサービスも、自宅で親子が一緒に身体を動かすため、大人の運動不足解消と子供の体力づくりに役立てることができる。

【サービスサイト】へやすぽ

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