【日本】実効性のあるオンライン研修を考える

Lakeel

【日本】重機操縦者の安全教育にマイクロラーニングを採用

◆日本の株式会社ラキールは、自社の提供するマイクロラーニング型ツール “LaKeel Online Media Service” が、株式会社クレハ環境に採用されたことを発表した。これにより、重機の移動時などの、疎かになりがちな安全教育を効果的に実施できるようになった。◆

“LaKeel Online Media Service” は、スマートデバイスを活用したマイクロラーニングと、学習管理による理解度測定を可能にする学習サービスだ。本サービスでは、学習者の意欲を向上させるARCS理論を導入しており、映像教育と合わせて高い学習効率を実現している。

本サービスの導入を決定した株式会社クレハ環境は、廃棄物の適正処理をはじめとする、地球環境保全活動に取り組んでいる企業である。同社は、安全教育に対して従業員の積極性に課題があることから、教育内容の改善をeラーニングによって図り、わかりやすい動画でコンパクトに安全を学べることから、本サービスの導入を決定したという。

また、従来の集合研修からマイクロラーニングに移行したことで、企業側の大幅なコスト削減にもつながっている。株式会社ラキールは今後も、充実したサポートと機能拡張を通じて、株式会社クレハ環境の安全を支えていくと述べた。

【サービスサイト】LaKeel Online Media Service

 
 

e-value

【日本】廃棄物処理会社に特化した動画教育サービス

◆日本のイーバリュー株式会社は、廃棄物処理会社を対象に、動画教育サービス “Prime College” をリリースした。本サービスは本来、廃棄物を排出する事業者向けとして開発されたが、ニーズの高さを考慮して廃棄物処理会社向けとして展開することになった。◆

“Prime College” は、環境・廃掃法にまつわる知識や具体的な作業手順を、動画で学ぶことができる教育サービスだ。本サービスはクラウド型マイクロラーニングであり、これまで受講が難しかったドライバーなども、スマホで時間と場所を選ばずに学習を進められるようになる。

なお、動画教育を実施する際にも、手持ちのスマホで作業内容を撮影するだけで、簡単に学習コンテンツとして配信することが可能だ。さらには、動画編集やスタジオ収録などのサポートも受けられるため、これまで教材を作ったことが無いという企業でも、オリジナルコンテンツの制作を行うことができる。

また、本サービスは専門業者向けのパックに加えて、ビジネス全般で使える汎用的なパックも用意されており、コンプライアンスやパソコンスキルなどを幅広く習得できるようになっている。専門コンテンツについても、今後さらに追加される予定とのこと。

【サービスサイト】Prime College(プライムカレッジ)

 
 

Schoo

【日本】新入社員向けオンラインコンテンツを無償提供

◆日本のTRUNK株式会社は、新入社員研修のオンライン化を検討中の企業向けに、オンライン学習コンテンツ “Workschool” の無償提供を行うことを発表した。無償提供は先着15社までとなっており、期間は3月末~5月末まで。◆

“Workschool” は、業務の基礎を学べる入門コースと、企業から提供される実践課題を通じて、スキルと仕事の両方を手に入れることができる学習プラットフォームだ。本プラットフォームでは、提供されるコンテンツに加えて、社内のオリジナルコンテンツも組み合わせて利用できるため、独自のオンライン研修を構築することが可能となっている。

また、同社は今回の無償提供に合わせて、新人営業職の育成に役立つコンテンツとして、Office・Googleツールの使い方などを学べるデジタルスキル基礎コースを紹介している。さらには、インフラエンジニア向けのコースや、PHP開発を学べるコースなども用意されているため、それぞれの新入社員に合わせた教育を行うことが可能だ。

“Workschool” では他にも、法人営業基礎コースやデジタルマーケティングコースなど、様々なスキルを基礎から学べるコースを受講できる。TRUNK株式会社は、職業体験・職業訓練プラットフォーム “TRUNK” の運営も手掛けている企業。

【企業サイト】TRUNK株式会社

 
 

GetIt

【日本】リモート新人研修でコロナ禍でも海外採用

◆日本の株式会社ゲットイットは、人材の海外(現地)採用から即リモートワークを取り入れる企業を対象に、オンライン新人研修への対応を開始した。コロナ禍により、海外採用後に出国できず、渡航を断念するケースでも、十分な社員教育を実施することができる。◆

同サービスでは、リモートの新人研修で想定される種々の課題を克服するための教育が提供される。例えば、リモート環境においては、身振り手振りが伝わりづらいことで、研修により長い時間を要することが知られている。このような言語の壁を克服するためには、ビデオミーティング時に英語話者の社員を配置する工夫を行っている。

また、リモートでありながら、先輩社員とのコミュニケーションの機会を確保したり、3Dバーチャルツアーを通じて業務内容の理解を促したりするなど、工夫がなされている。同サービスでは、すでにプログラマー2名の海外採用となり、リモート研修を経て即リモートワークに成功するなど、成果が見え始めている。

株式会社ゲットイットは、IT機器のレンタル・買取・パーツ修理、データ消去サービス、EOSLの販売・保守などを行っている。

【企業サイト】株式会社ゲットイット

広告 

PAGE TOP