【日本】接客スタッフに特化したメンタルヘルスケア

日本の株式会社MD.ネットは、サービス業従事者を対象にした、“感情労働従事者向けメンタルヘルスケアプログラム” の提供を開始した。本サービスは、海外赴任者とその家族の健康管理を行う同社と、日中でコンサルティングや社員教育を行うA&Cアソシエイツ株式会社が共同で提供するものである。

ウェブサービス
md-net

“感情労働従事者向けメンタルヘルスケアプログラム” は、ホテル、飲食業、小売業で働く接客スタッフや、医療関係従事者のメンタルヘルスケアをサポートするサービスだ。本サービスでは、ストレスチェックやカウンセリングなどの全てのサポートを、Webで受けられるようになっている。

現在、新型コロナウイルスの感染拡大により、対人サービスに従事する人々は、顧客や上司から受けるストレスに加えて、感染予防対策や業績の悪化に関する、新たな不安に晒されているのが現状だ。そこで本サービスでは、こうした感情労働従事者のストレス軽減を行うことで、バーンアウトによる離職を防止しつつ、組織全体の活性化を目指している。

なお、本サービスは英語・中国語にも対応しているため、スタッフの中に外国人がいる場合でも利用が可能だ。また、本サービスでは、導入企業における休憩の時間・場所の確保などの提案などによって、企業に対するサポート体制の構築も支援している。

【企業サイト】株式会社MD.ネット

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