【アメリカ】オンラインでサプライヤーのコンプライアンス研修

アメリカのTraliant社は、同社のオンライン・コンプライアンス研修シリーズに、20分の新コンテンツ2本、“Modern Slavery in Supply Chains”(サプライチェーンにおける現代の奴隷制)及び “Supplier Code of Conduct”(サプライヤーにおける行動規範)を追加したことを発表した。

オンライン
Traliant

“Modern Slavery in Supply Chains” は、グローバルなサプライチェーンにおいて強制労働が存在するリスクを管理する立場にある、調達など関連部門の従業員を対象とする。従業員は、COVID-19の影響も含め、様々なタイプの現代奴隷制について知識を得る。自社でそのような状況が発生していないかどうか、危険を察知し報告する責任が、従業員にはあるという意識を育て高める。

“Supplier Code of Conduct” は、企業が自社のサプライヤー企業に対して、書面で行動規範を明示し、契約上の義務としてその行動規範を守るようにすることが内容となる。労働、健康、安全、環境について、企業がすべての事業活動において守るべき倫理的な行動規範を説明する。両コースは、サプライヤーが倫理的に責任ある方法で運営されることを目的とする。
Traliant社は、ダイバーシティやハラスメントなどコンプライアンス関連のオンライン研修を、マルチデバイス対応で提供している。研修コンテンツの多言語化、企業のブランディングや文化などに適したカスタマイズにも対応している。

Traliant社は、ダイバーシティやハラスメントなどコンプライアンス関連のオンライン研修を、マルチデバイス対応で提供している。研修コンテンツの多言語化、企業のブランディングや文化などに適したカスタマイズにも対応している。

【企業サイト】Traliant, LLC.

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