【アメリカ】大学入学後に必要な金額を比較するツール

アメリカのCollege Raptor社は、大学からのオファーレターをアップロードすると、その学費援助金、奨学金、自己負担費用などの情報を整理して提示するツール “Offer Letter Comparison Tool” の提供を開始した。大学によって用語が違う、説明が複雑だなど、わかりにくった大学から提供される情報を簡単に理解し、比較できる。

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Raptor

“Offer Letter Comparison Tool” は、合格した大学に入学したら学費などいくら支払う必要があるのかを計算し、比較するツールである。AIを活用し、入学を決定する前に、各大学に現実に支払う金額を明確にする。学費支援や奨学金などを説明するフォーマットは各大学で異なり、ツールはそうした情報を各大学のレターより抽出し、比較可能にする。

ツールはPCにもモバイル端末にも対応し、オファーレターをアップロードするか、テキストで送れば、AIを活用して内容を読み取り、入学希望者の経済状況と照らし合わせてレポート化する。卒業後に支払う債務と就職後の給与額を推定し比較して、どの大学が手頃な価格で、どの大学が高すぎるのかその大学が経済的な観点から妥当であるかどうかを示す。

CollegeRaptor社はは、大学進学において、入学希望者、保護者、カウンセラーなどが成績、学資サポート額、キャンパスの適合性を判断して、進学先の選択や4年間の学費調達の計画に役立てることができるプラットフォーム“CollegeRaptor®”を開発・運営する。

【サービスサイト】Offer Letter Comparison Tool

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