【日本】オフライン授業に戻りたい大学生も半数近い

日本の株式会社KIRINZは、2020年度の大学の授業/テストに関するアンケート調査を、全国の大学生328名を対象に実施した。現在、コロナ対策として多くの学生がオンライン授業を選択しているが、「できればオフラインがいい」と考えている学生も多くいることがわかった。

調査研究
Kirinz

株式会社KIRINZが実施した調査によると、「授業においてオフラインでの出席指定はどの程度あったか」という質問に対して、半数以上の学生が「オフラインは20%以下だった」と回答していたという。しかし、「80%以上がオフラインだった」という学生も24.4%にのぼっており、まだオンライン授業が浸透しきっていないことが見て取れる。

また、「授業においてオンラインとオフラインのどちらを優先したか」という質問では、全体の69.8%がオンラインを優先していたことが判明した。加えて、オフラインを選んでいた学生でも、「前期でオンライン授業を経験したことで、後期からはオンラインを優先的に選択するようになった」というケースが多かった。

しかし、こうして多くの学生がオンライン授業を利用しているにも関わらず、オンラインとオフラインの好みについては、ほぼ真っ二つに割れる結果となっている。オフライン授業を好む理由については、「規則正しい生活になる」「友達が増える」「授業を真面目に聞ける」など様々だった。同社は、大学生マーケティングとして最新のトレンド調査を実施している。

【企業サイト】株式会社KIRINZ Information

広告 

PAGE TOP