【日本】コロナ禍の早期離職を防止する人材定着支援サービス

日本の株式会社OKANは、自社の提供する人材定着支援サービス “ハイジ” において、新たに新卒/早期離職防止プランをスタートさせることを発表した。新プランは、2021年4月より提供開始を予定しており、現在は利用の申込みを受け付けている。

人材育成
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“ハイジ” は、従業員アンケートと結果レポートをもとに組織の課題を数値化し、働き続けられる組織を実現するサービスだ。本サービスを利用することで、部署・年代・性別など様々なカテゴリで分析を行い、従業員の望まない離職を防止することができるようになる。入社後6か月の期間、従業員の勤務状態を定期的に可視化することができる。

同社は、現在の新型コロナウイルスの感染拡大による離職率の上昇を懸念している。入社3年以内の早期離職を防止するため、勤務状況などシステムでの計測、特別分析レポート、サポートミーティングなどのプラン新設を決定した。この新プランでは、離職の可能性が高い組織・個人を検知する離職アラートに加えて、早期離職防止にフォーカスした特別分析レポートを利用することも可能となっている。

今後は、新卒・早期離職の課題解決のスピードを上げるため、新卒の採用・研修を支援している他社との連携も強化していく予定である。株式会社OKANでは本サービスの他に、置型社食サービスや自宅向け社食サービスの提供も行っている。

【サービスサイト】ハイジ

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