【日本】映像コンテンツを進化させるサービス

LIEW

【日本】教育動画選びを支援するキュレーションアプリ

◆日本の株式会社Lacicuは、学習塾向けの教育動画キュレーションアプリ “Liew” をリリースした。本アプリでは、コンテンツの自由度を追求しており、選んだ動画を「科目」「難易度」「先生のオススメ」などの好きなカテゴリに設定することができる。◆

“Liew” は、先生が生徒一人ひとりに合わせたコンテンツを選ぶことで、それぞれのレベルや目標に沿った学習を実現できる教育動画キュレーションアプリだ。本アプリは、QRコードを発行するだけで簡単に運用できるため、これまで生徒の学習をサポートしきれていなかった先生でも、手間をかけずに学習効果を向上させることが可能になる。

また、本アプリでは、ログインしていない生徒に通知を送るコエカケ機能や、各種学習管理を行えるマイページ機能を利用することも可能だ。そして生徒側は、動画の重要な部分に付箋を残せるふせん機能によって、自分だけの学習動画を作ることもできるようになっている。

株式会社Lacicuは、教育サービスの開発や学習塾向けコンサルティングを手掛けている企業だ。同社は現在の映像授業について、無料のコンテンツがネットにあふれる第3世代が始まっているとして、最適な映像を選択することの重要性を強調している。

【サービスサイト】Liew

 
 

SPLYZA

【日本】実践授業の映像を共有して学生同士の学び合いを実現

◆日本の株式会社SPLYZAは、これまで部活動向けに提供してきた映像分析ツール “SPLYZA Teams” において、新たに授業での利用に対応したプラン “SPLYZA Teams for Academic” を提供開始した。本サービスは既に、日本大学や法政大学をはじめ、多数の教育現場で利用されている。◆

“SPLYZA Teams for Academic” は、実技・実習型授業の映像を分析することで、学生の共通理解を促進するサービスだ。本サービスを利用する際は、好きな端末で授業を撮影し、それをクラウド上にアップロードするだけで、全ての学生が閲覧・編集・コメント投稿を行えるようになる。

また、動画への書き込み機能を活用すれば、授業のレポート代わりに動画への書き込みを提出させるといった、相互学習としての使い方も可能だ。さらには、新型コロナウイルスの影響で対面授業が困難な場合にも、本サービスを利用してオンライン授業を実施するといったことができる。

実際に、“SPLYZA Teams for Academic” を使ってサッカー実習を行っている日本大学では、本サービスを通じて経験者と未経験者による活発な学び合いが行われているとのこと。加えて、教員と生徒間でフィードバックやディスカッションなども行うことで、回数が限られている実践授業を最大限に活かしているという。

【サービスサイト】SPLYZA Teams for Academic

 
 

QuestNote

【日本】映像授業でキャラを育成するゲーム風学習サービス

◆日本の株式会社TAGREは、ゲーム感覚で学べるオンライン学習支援サービス “QuestNote” の提供を開始した。本サービスには、レベルや称号、ランキングなど、生徒のモチベーションを高めるための様々な要素が散りばめられている。◆

“QuestNote” は、ゲーミフィケーションを採用することにより、楽しみながら学習を進められるよう開発された学習支援サービスだ。生徒は、先生から提示された学習コンテンツをクリアすることにより、バッジや装備などのアイテムを手に入れながら、キャラクターを育てることができる。

また、先生側は、生徒一人ひとりの学習進捗を簡単に管理できるだけでなく、生徒が自ら課題を進められるよう補足資料を配信したり、チャットを通じて質問に答えることも可能だ。他にも、グループチャットやいいね評価など、オンライン授業に役立つ様々な機能が利用できるようになっている。

なお、本サービスでは動画教材の制作・編集依頼も受け付けており、ノイズの処理や字幕・ナレーションの追加などの作業を委託することが可能だ。株式会社TAGREは、アプリ・サービスの開発や、動画制作を手掛けている企業である。

【サービスサイト】QuestNote

 
 

ASSIST

【日本】映像授業を実現するクラウド学習管理システム

◆日本の株式会社 青山英語学院は、自社のクラウド型学習教材・管理システム “システムASSIST” が、経済産業省のポータルサイト “未来の教室” に掲載されたことを発表した。“未来の教室” では、学校や学習塾に役立つEdTech最新情報を広く発信している。◆

“システムASSIST” は、豊富なテキストをもとに作成された映像コンテンツにより、映像授業を実施することができるクラウド型サービスだ。本サービスでは、生徒一人ひとりに合わせた学習カリキュラムを実現できるほか、定期試験・入試対策、宿題の配信など、様々な活用が可能となっている。

今回、“未来の教室” は、本サービスの概要や特徴を解説した紹介ページを公開した。このページでは、サービスの内容について動画を交えて説明しているだけでなく、学校・学習塾での導入事例についても複数紹介しており、不登校問題の解決や大学受験に役立てられている実績などを知ることができるようになっている。

なお、“システムASSIST” は、データ・教材・管理を全てクラウドで行っているため、オンライン学習として利用することも可能だ。株式会社 青山英語学院は、教材の開発や学習塾向けシステムの開発などを手掛けている企業。

【企業サイト】株式会社 青山英語学院

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