【日本】あらゆる企業研修のオンライン化が進行中

日本の株式会社デジタル・ナレッジは、新型コロナウイルスの感染拡大による人材育成への影響と、オンライン研修の実施状況について調査を行い、その結果を公開した。本調査により、企業の教育全体がオンラインへと急速にシフトしつつあることが明らかになった。

調査研究
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株式会社デジタル・ナレッジが実施した調査の結果、新型コロナウイルスの影響で従来の研修ができなくなった企業は7割を超えており、人材育成に甚大な影響が出ていることがわかった。そして、コロナ禍において6割以上の企業が、オンライン研修の緊急導入を行ったという。

オンライン研修は、企業規模・業種・内容を問わず全方位的に急速に普及しつつあり、導入企業の78%がその効果を実感しているとのこと。また、こうした普及に伴って、eラーニングシステムが研修の中心的役割を担うようになったが、今後はオンライン主体の教育だけでなく、オンライン・対面方式を組み合わせたハイブリッド型も利用が加速していくと予想されている。

株式会社デジタル・ナレッジは、導入実績2000超を誇るeラーニング専門ソリューション企業だ。同社では本調査の他に、企業研修におけるVR・スマホ活用に関する調査や、大学のオンライン授業に関する調査なども行っている。

【調査サイト】コロナ禍における企業のオンライン研修に関する調査報告書

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