【日本】2つのカメラでオンライン入試の不正行為を防止

日本の株式会社サーティファイは、不正行為の検出精度を高めたオンライン入試サービス “スマート入試” を、大学、専門学校、高校など教育機関向けに提供することを発表した。同社ではこれまでにも、本サービスを用いて各種検定試験の実施を行っている。

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“スマート入試” は、PCとスマートフォンによる2つのカメラで受験者を監視することで、死角のない不正防止を実現するオンライン入試サービスだ。本サービスは、オンライン試験に慣れていない教育機関でもスムーズに導入ができるよう、システムの改善や個別サポートの用意などが新たに行われている。

現在、感染症対策としてオンライン試験の需要が高まっているが、ネット上には不正行為のやり方を解説する動画なども散見されており、多くの教育機関で導入に踏み切れていないのが現状だ。そこで本サービスでは、2つのカメラに加えて、3つのAIによって不正・禁止行為を高精度で判別できるようになっている。

“スマート入試” は、2021年春よりサービスの提供が開始される予定だ。さらに今後は、筆記試験だけでなく、論述試験・面接試験などでも利用できるよう対応するとともに、各種機能やUIに関しても継続的な改善を行っていくとしている。

【サービスサイト】スマート入試

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