【日本】企業研修eラーニングをサポートするサービス

JTP

【日本】全従業員をDX人材にシフトさせる研修

◆日本の日本サード・パーティ株式会社は、DXの基礎力を身につけられる研修 “Learning Booster for DX人材 超入門” を提供開始した。本研修では、オリジナルのカリキュラムの策定にも対応しており、企業に合わせた利用が可能となっている。◆

“Learning Booster for DX人材 超入門” は、企業の全従業員が必要とするDXの基礎知識を、段階別にパッケージ化した研修だ。本研修を利用することで、DXの実現に不可欠なITリテラシーを全ての人材に習得させ、組織の戦略に合わせたスキルの再開発を実現できるようになる。

研修カリキュラムは、テクノロジー活用、データ活用、ビジネスプロセス可視化の3つに分けられており、10~15分程度の短い動画による学習形式となっている。そして、学習で不明な点がある場合には、月2回行われるオンラインセッションでインストラクターに質問することも可能だ。

また、本研修では、受講前と受講後にそれぞれアセスメントテストを実施できるようになっている。テストを行うことで、企業にどのような人材がいるかを把握しつつ、学習後の習熟度チェックや、人材育成の指針となるデータ収集に活かすことが可能だ。

【サービスサイト】Learning Booster

 
 

UMU

【日本】コミュニティ学習に特化した新しいオンラインサービス

◆日本のユームテクノロジージャパン株式会社は、AIとコミュニティ学習に基づいた新サービス “ラーニングサークル” を提供開始した。今後は、コミュニティの運営者であるサークルのオーナーを増やしながら、様々なジャンル・カテゴリーにおける学びのマーケットプレイスを目指していく。◆

“ラーニングサークル” は、テーマ毎に運営されるコミュニティによって、好きなタイミングでコンテンツを学ぶことができるサービスだ。提供されるコンテンツは、一つ一つが短いものとなっているため、仕事のスキマ時間や移動時間を利用して、手軽に学習を行うことが可能となっている。

本サービスを社内で導入した場合には、上司・同僚・部下が互いに学びをフィードバックしながら、社外のオピニオンリーダーやトップタレントとの交流もできるようになる。また、AIを活用したレコメンド機能も順次実装されていく予定で、これによりナレッジが共有されたラーニングのカルチャーを生み出し、会社のビジョン実現につなげることが可能だ。

ユームテクノロジージャパン株式会社は、最新テクノロジーと学習の科学を融合させたラーニングプラットフォーム “UMU”の運営を行っている企業である。同社は、今回の新サービス提供について、学びを変える新たな一歩として、重要な位置づけであるとコメントしている。

【企業サイト】ユームテクノロジージャパン株式会社

 
 

winschool

【日本】パソコン教室の技術系講座をeラーニングで提供

◆日本のピーシーアシスト株式会社は、自社が運営する “Winスクール” の技術系講座を、統合型学習管理システム “CAREERSHIP®” のeラーニング学習コンテンツとして提供することを発表した。同社では現在、eラーニングコンテンツの開発を積極的に推進している。◆

“Winスクール” は、プログラミングやCAD、クラウド技術など、200以上の講座を提供しているパソコンスクールだ。同社は今回、本スクールで扱っている技術系講座を、株式会社ライトワークスのLMS “CAREERSHIP®” にて提供することで、受講者が自宅や職場からeラーニングとして講座を利用することを可能にした。

また、株式会社ライトワークスとしても、ビジネスのIT化やDX推進に関する需要の高まりを受けて、エンジニア向け教育コンテンツの拡充が急務となっていた。そこで両社は、実践的な技術系講座の提供を通じて連携することで、受講者への新たな価値提供と利用機会の増加を実現している。

“Winスクール” は現在、全国で56校の教室を運営しているほか、オンラインを利用した授業や実技セミナーの提供にも取り組んでいる。ピーシーアシスト株式会社は今後も、利用者のスキルアッププランの実現を幅広くサポートしていくとしている。

【企業サイト】ピーシーアシスト株式会社

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