【KEYWORD】子育てを学ぶためのサービス

新型コロナウイルスによる外出自粛要請は徐々に緩和しつつあるが、小さな子供を持つ家庭では、まだまだ安心できる状態とは言えないのが現状だ。しかし、自宅で過ごす時間が増えたことで、子供がストレスを溜めたり、親子でのコミュニケーションが悪化したという声も多い。こうした子育ての悩みは他人に相談しづらいものだが、近年は保護者に向けた子育て情報サービスやオンライン講座も増えているため、一人で悩む前に利用を検討してみるのもいいだろう。

外出自粛で悲鳴を上げる保護者たち

株式会社ポピンズの調査によると、外出自粛が長引いている影響で、子供をうまく遊ばせられないという悩みを抱えている保護者が急増しているという。さらには、育児の影響で仕事や家事が進まない、子供の生活リズムの乱れが心配だ、といった声も多く寄せられているとのこと。中には、合間を見て外で遊ばせたり、新しい遊び道具を購入することで対処しているケースもあるが、これといった解決策を取れていないという家庭も少なくない。

子育てを支援する情報サービス

一般社団法人日本子ども成育協会は、2~5歳児の乳幼児を持つ親向けに、情報サイト “ソノママネット” を公開している。同サイトを利用することで、保護者は自分らしい子育てのやり方を発見し、親子でストレスを感じることなく過ごすことが可能だ。また、株式会社ホープでも、子育て情報配信アプリ “マチカゴ” を提供しており、こちらは予防接種や健診などの様々な情報を、自治体から受け取れるアプリとなっている。

保護者向けのオンライン講座

近年は、保護者を対象とした子育て講座も増えている。株式会社プレシャス・マミーが提供する、母親向けのオンライン子育て講座 “子育てコーチング基礎” は、親子のコミュニケーション手法としての「コーチング」を身に付け、適切な育児を学ぶことができるオンライン講座だ。また、アメリカでも、Baby Box社による子育て教育プログラムが無料で公開され、アメリカ全土に対して展開し、保護者をサポートしている。

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