【日本】ITスキル評価で国内の人材不足解消に貢献

日本のフォースバレー・コンシェルジュ株式会社は、IT人材の採用支援プラットフォーム “Codility” を提供するCodility Limited社と提携し、日本における排他的独占代理店契約を締結したことを発表した。両社は今後、日本のIT人材不足の解消へ向けて、本プラットフォームの提供を行っていく。

人材育成
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“Codility” は、コーディングのスキルテストや技術面接を通じて、IT人材のスキル評価を可能にする採用支援プラットフォームだ。本プラットフォームは、コロナ禍において急速にニーズを伸ばしつつあり、熾烈な人材獲得競争を繰り広げる海外で多数の問い合わせを受けているという。

現在、日本のIT分野は深刻な人材不足に直面しているが、企業側は「採用の基準がわからない」「自社に最適な人材がわからない」といった理由から、採用活動をうまく進められていないのが現状だ。そこで両社は、“Codility” を提供することで、IT人材に対する正しいスキル評価を支援しつつ、外国人エンジニアの採用にも貢献する。

フォースバレー・コンシェルジュ株式会社は、世界中の人材と企業を繋ぐべく、国境を越えたグローバル採用支援事業を手掛けている企業だ。同社は今後、“Codility” を通じて、世界中のITエンジニアが参加するイベントも開催する予定とのこと。

【企業サイト】フォースバレー・コンシェルジュ株式会社

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