【KEYWORD】オンラインコーチングが持つ強み

eラーニングをはじめとするオンライン学習は、今まさに急速に勢いを増している最中だが、対面授業に比べてモチベーションが低下しやすいなどのデメリットも指摘されている。そこで最近は、コーチが1対1で学習をサポートしてくれる、オンラインコーチングを利用するケースも増加中だ。こうしたサービスは、個人の目的に合わせて学習プランを提案したり、コミュニケーション不足を解消してくれるといった独自のメリットを持っており、今後も活用の広がりが期待される。

モチベーション維持に強みを持つコーチング

株式会社Schooは、1on1トレーニングを通じて自主的学習方法を習得できる、オーダーメイド型オンライントレーニング “Schoo伴走サービス” の提供を開始した。同サービスでは、専門コーチが受講者に伴走しながら成長を促してくれるため、コミュニケーション不足の解消や、客観的な課題の発見なども可能となっている。そして何より、eラーニングと比べてモチベーションを維持しやすいというのが大きな特徴だ。

オンラインで活用が広がるコーチングサービス

Paddle株式会社では、管理職向けクラウド型コーチサービス “ikas” を提供することで、中間管理職の成長や変革のサポートを行っている。さらに同サービスは、クラウドならではの強みとして、データ分析に基づく最適なマネジメント手法の提案も可能だ。また、株式会社ラフールでは、様々なヘルスケアサービスが受けられる “健康経営保証パッケージ” を提供しているが、こちらはコーチングアプリと組み合わせて使うことで、従業員のメンタルヘルス改善にもつなげられるようになっている。

学生向けコーチングで勉強のモチベーションを向上

コーチングといえばビジネス向けのイメージが強いが、最近は学生に寄り添ったサービスも登場している。株式会社リクルートマーケティングパートナーズが提供する“スタディサプリ中学講座 個別指導コース”では、オンラインを通じた個別指導だけでなく、勉強へのやる気づけを含めた学習サポートを受けることが可能だ。そして、ワン&ツーサーズ合同会社の “マナサポ” は、生徒と先生がLINEを通じて緩くつながることで、気軽に質問や相談ができるコーチングサービスとなっている。

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