【日本】オンラインインターンシップはグループワークが好評

日本の株式会社学情は、2022年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施し、その結果を公開した。今回の調査は、オンラインでのインターンシップに焦点を当てたものとなっている。

オンライン
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株式会社学情が実施した調査の結果、インターンシップに参加したことのある回答者のうち、オンラインでのインターンシップを経験したことがある割合は81.6%にものぼることが判明した。オンラインインターンシップは、1日で終わるものが6割を超えており、長くても3日以内に終わる短期間のものがほとんどだった。

また、参加したオンラインインターンシップの内容については、業界研究や仕事研究などのセミナー形式が最多となったほか、参加者同士のグループワークや、社員との座談会も比較的多かった。その一方で、課題に取り組む形式や、動画を視聴するだけの形式は、あまり人気が無かったと見られる。

このように、多くの企業で実施されたセミナー形式だが、実際に参加者からの評判が良かったのはグループワーク形式のものだった。なお、グループワークの内容は、商品開発・販売促進といった企画立案に関するものが好評だったという。株式会社学情は、就職情報サイトや企業セミナーなど職・転職をサポートする企業。

【調査サイト】あさがくナビ2022会員対象 2022年卒学生の就職意識調査(オンラインインターンシップについて) 2020年9月版

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