【日本】写真を名画風に加工してくれるAIサービス

日本の株式会社ラディウス・ファイブは、有名画家が描いた絵画のような画像を生成する、AIサービス “Enpainter” をリリースした。本サービスは、AIツールのプラットフォーム “cre8tiveAI” にて利用可能で、APIも公開されている。

ウェブサービス
Enpainter

“Enpainter” は、ゴッホやモネ、ムンクなど、12名の有名画家の作風をもとに、絵画風の画像を生成するAIサービスだ。利用の際には、好きな写真をアップロードするだけで、名画のように加工された画像を簡単に手に入れることができる。

本サービスを利用すれば、写真を加工してWebサイトやチラシに使ったり、壁紙や布などのテキスタイルに活用することが可能だ。他にも、結婚式のウェルカムボードをゴッホ風にしたり、家族のアルバム、入学式の記念撮影などの、家庭にある写真のアレンジにも使える。

“Enpainter” は今後、対応する画家の種類を拡充するとともに、動画への対応やアプリケーション化も予定しているという。株式会社ラディウス・ファイブでは他にも、AIによるオリジナルイラスト生成や、屋外広告向けの特大画像制作などを手掛けている。

【サービスサイト】cre8tiveAI Enpainter

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