【アメリカ】学習者のオンライン活動を監視できる遠隔学習

アメリカのNetSupport社は、クラウドベースの教室管理及び教育管理プラットフォーム “classroom.cloud” をリリース、教室授業と家庭などでの遠隔学習とをシームレスにつなぎ、あらゆる学習環境で継続性が確保されることを発表した。教員は、教室内外で同じプラットフォームを利用して学習指導が可能になった。

オンライン
classroom cloud

“classroom.cloud” は、教室での対面学習とオンライン学習をシームレスに切り替えるプラットフォームであり、教室内でも家庭でもオンライン学習を利用することが可能だ。接続されているデバイス画面を監視する、ウェブサイト閲覧やアプリケーション使用を見るなどの機能もあり、教師は学習者のオンラインでの行動を管理して、授業を進めることができる。

また直観的に使用できるインターフェースによって、IT管理者の負担なく、教師主導で使用していくことができる。マルチデバイス対応であり、チャット、メッセージ、ヘルプリクエストなどでリアルタイムで学習者と対話する、授業のテーマ理解や学習進捗状況を把握する、学習者がアクセスできるWebサイトやアプリを管理する、学習者の画面をロックするなどの機能も備えている。

NetSupport社は、国際的に、通信、電機、流通、行政機関、医療機関、教育機関など様々な分野、業界で導入されているリモートコントロールソフトウェアを提供する企業。同社製品は、エドテック分野でも複数の賞を受賞するなど高い評価を受けている。

【サービスサイト】classroom.cloud

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