【日本】従業員に提供するオンラインサービス

SHE

【日本】キャリア支援で女性社員の離職率を改善する

◆日本のSHE株式会社は、企業のデジタル人材不足解消を目指した、女性社員を対象とする福利厚生プログラム “SHEにまるっとおまかせパック” を提供開始した。同社ではこれまでにも提供する女性向けキャリアスクールにおいて、累計2万人以上の会員に対してキャリアコーチングとデジタルスキル開発を行っている。◆

“SHEにまるっとおまかせパック” は、社員のコーチングとデジタル人材育成を、オンラインで代行してくれる福利厚生プログラムだ。本プログラムを利用することで、経営者の悩みであるデジタル人材の課題と、女性社員の悩みである社内キャリアの課題を、双方とも解決できるようになる。

同社は本プログラム提供の背景として、企業が抱えている様々な人材課題について言及している。同社の独自調査によると、人事担当者の7割は社内のデジタルスキル開発に問題があると考えており、特に社員のモチベーション・実践的スキル開発の不足は、多くの企業にとって共通の課題となっているという。加えて、働く女性の4人に3人は、社内のキャリア支援に不満を抱いており、離職を考える動機になっているというデータもある。

また、社員が望む研修についての質問では、「自分の個性や強みを認識できるコーチングが欲しい」という回答が非常に多く寄せられ、学習支援よりもキャリア支援の需要が高いことも明らかになっている。本プログラムは、このようなキャリア支援のニーズに応えるものである。

【スクールサイト】女性向けキャリア&コーチングスクール「SHElikes(シーライクス)」

 
 

MeUP

【日本】スマホから従業員の健康情報をいつでも確認可能に

◆日本のパーソルワークスデザイン株式会社は、従業員のからだ・心・食を総合的にサポートする、健康プラットフォーム “MeUP” のスマートフォンアプリを提供開始した。本サービスは、企業の働き方改革や健康経営の推進を目的に、既に様々な企業で利用されている。◆

“MeUP” は、健康診断結果の管理や、ストレスチェックの実施、食事解析などを可能にする健康プラットフォームだ。本サービスが新たにスマホアプリとしてリリースされたことで、従業員はより積極的に健康サポートを活用することができるようになった。

なお、本サービスとデバイスを連携させることにより、従業員の歩数を記録することも可能となっている。さらには、体温・血圧の管理機能も新たに追加されており、体重・腹囲の測定結果と合わせて、数値の推移をグラフで確認することもできる。

同社は、本サービスのアプリ版を提供することで、従業員が自身の健康情報へ容易にアクセスできるようになり、健康や生活習慣の改善に対する意識向上が期待できるとしている。そして今後も、健康診断実施支援サービスや特定保健指導サービスを通じて、健康管理・健康経営の推進をサポートしていくとのことだ。

【サービスサイト】健康プラットフォーム ミーアップ

 
 

level

【日本】人事担当者は英語研修の必要性を過小評価している

◆日本の株式会社レアジョブは、従業員の英会話力とグローバルでの活躍について、意識調査を実施した。同社は、グローバル企業の人事担当者と従業員の間には、英会話力の必要性について認識の食い違いがあるとしている。◆

株式会社レアジョブが実施した調査の結果、グローバル企業で働く従業員のうち、「自分の英会話力がビジネスで通用するレベルに達している」と考えている人は、全体のわずか15%しか存在しないことが判明した。なお、英会話の必要性についての質問では、従業員のうち40%が「英会話コミュニケーションが不可欠である」と回答している。

このように、多くの従業員が英会話力の必要性を実感している一方で、人事担当者の認識が大きく異なっていることもわかった。人事担当者は、現場での英会話力の必要性を低く見積もっているだけでなく、従業員の学習意欲についても、大幅に過小評価しているという。

同社は、個人から学校など教育機関、法人までを対象に、英語関連事業を核としている。今回の調査結果について、人事担当者はビジネスの現場で必要とされる英会話力を正確に認識し、より効果的な英語研修を検討する必要があると指摘する。研修を設計する際には、今回のような第三者の調査を通じて、定量的かつ客観的な事実を基に行ってほしいとコメントしている。

【企業サイト】株式会社レアジョブ

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