【アメリカ】オンラインディスカッションに新しいチャット機能

アメリカの42 Lines社は、同社のオンライン・ディスカッション・プラットフォーム “Harmonize” において、ユーザーが新しいチャット機能 “Harmonize Chat” を利用できることを発表した。ディスカッション参加者はプラットフォーム上で、お互いにリアルタイムで意見を交換することができる。

オンライン
Harmonize

“Harmonize Chat” によって、学生は、オンラインディスカッションのプラットフォーム上から直接立ち上げて、クラスの他メンバーと簡単にコミュニケーションを始められる。オンライン上のディスカッションに参加しているメンバーについては、インジケータがオンラインかどうかを示し、交流が可能な他の学生や講師を素早く把握できる。個人チャット、グループチャットの両方をサポートしている。

同機能では、プラットフォーム同様に、画像、URL、動画、または Word ドキュメントや PDF などのファイルをアップロードできる。対面での授業実施が確実ではない現在、リアルタイムで学生同士、学生と教員がつながる方法であり、オンライン学習によって学生が孤立していると感じるときにサポートする方法となる。

42 Lines社は、高等教育機関や団体向けに、教育テクノロジーによるソリューションを開発する企業。教育関係者や学生のフィードバックを受けて開発したオンラインでディスカッションしコラボレーションが可能なプラットフォームである。“Harmonize” はD2L、Blackboard、moodleなどの学習管理システムに統合され、シームレスに利用できる。

【サービスサイト】Harmonize

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