【日本・アメリカ】夏休みの家庭学習をサポートする

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【日本】ARで月探査を学べるJAXA公認の絵本が発売

◆日本のビービーメディア株式会社は、月面探査について学べる絵本 “ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査” を発売開始した。本書は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構が監修したもので、専用アプリのナビゲーターも担当している。◆

“ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査” は、絵本とARアプリを組み合わせることで、遊びながら月探査のプロセスを学ぶことができる絵本だ。本書では、かぐや、SLIM、ゲートウェイなど、実際の月探査計画がミッションごとに説明されるため、子供は月探査に関する総合的な理解を深めることが可能となっている。

また、現在はNASAが2024年の有人月面着陸を目指すアルテミス計画を発表したことで、日本でも月探査への関心や期待は高まりつつある。そこで本書では、3Dアニメで実際に探査機を動かしたり、オリジナル月面基地を作るといった遊びを取り入れつつ、宇宙開発事業をより身近に感じられるような工夫を施している。

これらのミニゲームの他にも、マシン図鑑などでも利用できる本書専用アプリは、iOS・Androidの各ストアから無料でダウンロード可能だ。ビービーメディア株式会社は、広告制作事業者として、WebコンテンツやAR・VRアプリなどの開発を行っている企業。

【絵本サイト】AR絵本 ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査

 
 

VALEDKIDS

【日本】知育とパソコンスキルを同時に学べる子供向け教室

◆日本の株式会社グローバルキャストは、自社が運営するパソコン・プログラミング教室 “バレッドキッズ” において、幼児向けのカリキュラムを新たに導入開始した。以前より同社には、知育とパソコン操作を融合させたカリキュラムを求める声が相次いでいたという。◆

“バレッドキッズ” は、パソコンの基本操作からプレゼンテーション、プログラミングまで、様々なパソコンスキルを習得することができるPC-ICT教室だ。今回、同教室において新たに提供されるカリキュラムは、知育とパソコン操作を融合させることにより、発達に差がある幼児期のうちから楽しく学べる内容となっている。

本カリキュラムでは、マウス操作やタイピングといった、基礎的な練習から始めることが可能だ。そして、基本操作に慣れてきた後は、WordやExcelなどのOffice製品の使い方も習得していく。これらの学習には、数を数えたり、プログラミング的思考を活かしたりといった、知育の要素も含まれている。

また、“バレッドキッズ” は、小学校に入学した後も継続して通うことができるため、スキルアップに加えて検定取得を目指すことも可能だ。同社は今後も、子供の教育ニーズを取り込み、ICT活用能力の育成を図っていくとしている。

【カリキュラムサイト】バレッドキッズ 幼児カリキュラム

 
 

Go2s

【アメリカ】コミュニティアプリでオンライン幼児教育提供

◆アメリカのiyotee社は、プライベートなコミュニケーションをサポートする無料のコミュニティアプリ “Go2s” において、会員を対象に、幼児教育の専門家との連携によるカリキュラム“Go2SchoolAtHome”の提供を決定、パイロットプログラムを開始した。◆

“Go2SchoolAtHome” は無料のアプリで、2~5歳の学習者が、幼稚園の園児数削減やコロナウイルス感染の恐れ、保護者の経済的な問題などがあっても、オンライン教育によって教育の機会を得ることができるアプリである。毎週、文字、色、図形といった、幼児教育の主要なトピックが盛り込まれた学習コンテンツが配信される。

また、この年齢の学習者にとって、オンラインで教育者と社会的・感情的に関わりを持つことは、脳の発達を促し、認知面での成長に役立つ。社会性と情動の学の学習では、社会的、感情的に他者とつながることや、脳の発達を促すことが求められる。このような成長によって、登園や登校が可能になった場合、その環境に戻ることも容易になる。

“Go2s”は、iyotee社が開発したコミュニティファーストをかかげるソーシャルネットワークサービスで、プライバシーとデータを安全に管理しながら、会員間でチャット、ファイルの共有、スケジュールの管理などができる。

【サービスサイト】Go2s

 
 

su-gaku-enjoy

【日本】数検公式サイトで算数・数学を楽しく学ぶ

◆日本の公益財団法人日本数学検定協会は、4年ぶりとなる公式サイトのリニューアルを実施した。今回のリニューアルによって、学習に役立つ新ページが開設されたほか、モバイル端末での読みやすさ・操作性も向上している。◆

公益財団法人日本数学検定協会では、日本数学検定協会と実用数学技能検定の公式サイトを運営している。今回、同協会が実施したサイトのリニューアルにより、日頃の算数・数学の学習に活用できるページとして、 “知る・楽しむ” が新設された。

このページでは、算数・数学に関するパズルや動画、ゲームなど、楽しみながら学べるコンテンツを多数掲載している。また、過去問題を1日1問出題する日替わりコンテンツも用意されているため、受験の経験が無い人でも、気軽に検定問題に挑戦することが可能だ。

また、モバイル端末への最適化も行われており、フラットデザインや、ユニバーサルフォント、大きな文字などを採用することで、小さな画面での読みやすさにも配慮しているという。同協会は今後も、サイトの利便性を向上させ、受験者の支援を行っていくとのこと。

【公式サイト】公益財団法人 日本数学検定協会 知る・楽しむ

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